実際の口コミ
代官山の老舗フレンチ、パッションでランチをいただきました。
MENU GOURMANDを選択。
アミューズブーシュに始まり、
オードブル(+¥3,000)は
①フォアグラのテリーヌ 貴腐ワインのジュレ トーストブリオッシュ添え
②オマール海老と柑橘類のサラダ仕立て レモン香るブールブランソース 木苺のヴィネグレットの2種を選択。
続いて本日のお魚料理はイトヨリ。
そしてこのお店の真骨頂、スペシャリテの「カスレ」(2名様より)へ。
カスレはフランス南西部・オクシタニー地方の郷土料理で、タルブ産の白インゲン豆に豚肩肉、鴨のコンフィ、トゥールーズ風ソーセージを、カソールと呼ばれる深い土鍋で長時間じっくりと煮込み、オーブンで焼き上げた一品。パッションは長年このカスレを日本に広め、2024年にはその世界大会で見事優勝を飾っています。豆には肉の旨みと脂がたっぷりと染み込み、身体の芯から温まる力強い美味しさ!!
テーブルサイドで丁寧に取り分けながら、料理の背景や食材についての説明もしていただき、味わいが一層深まりました。量もなかなかのボリュームです!
デザートはワゴンから3種類まで選択可能。どれも非常に美味しく、全種類いただきたいくらいでした。
クラシカルで品のある空間、そして完璧なサービス。訪れるたびに本物のフランス料理を体感できる、特別な一軒です。またぜひ伺います!
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約20年ぶりにお誘いいただき、ドレスコードが着物の会、きものde PACHON へ。
こちらのオーナー夫人主催で20人ほど。
全員着物をお召しで重厚感あるインテリア、美味しいフレンチ。感動のランチでした。
午前中は強い雨でしたが晴れて新緑も美しく。
お料理も春らしい食材、柔らかくしっとり仕上がった魚、パリっと香ばしく焼かれたパイなど、どれも素晴らしかったです。
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1984年創業、フランス人シェフが腕を振るう名店「レストラン パッション」。
ここで味わえるのは、南仏ラングドック地方の郷土料理・カスレ。いわゆる気取ったフレンチではなく、白インゲン豆と肉の旨みで真正面から勝負してくる、骨太で人懐っこい冬には堪らない煮込み料理です。
運ばれてきた瞬間、湯気に混じる肉と豆の香りでもう優勝。主役の鴨のコンフィは、フォークを添えただけでほろりと崩れ、皮目の香ばしさと中のジューシーさのコントラストが見事。
そこにトゥールーズソーセージ、豚肩ロース、豚足、豚皮、生ハムの骨まわり…と動物性の旨みオールスターズが集結します。
そして忘れちゃいけない大量の白インゲン豆。これがとにかく名脇役。
肉のエキスを丸ごと抱き込み、しっとり優しいのに味はどっしり。「豆ってこんなに美味しかったっけ?」と素で思わせてくる存在感です。ひと口の中で甘み、塩気、脂、コクが一気に押し寄せるのに、最後は不思議と“全部うまい”という一体感に着地。体の芯から温まり、食後もしばらく幸福感が続きます!
前菜も抜かりなく、ブルーチーズ×レーズンのフィンガーフードや、金華鯖のスモーク、カリフラワーのクリーム仕立てなどで軽やかに助走してからのカスレ本番。しっかり腹パンになるのに、なぜかデザートのパリブレストまで自然と手が伸びるのは、この料理が持つ“魔性”ゆえ。
無骨で、濃厚で、どこまでも滋味深い
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基本情報
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29−18 Hillside Terrace B
営業時間
月曜日12時00分~15時00分, 18時00分~22時30分
火曜日定休日
水曜日18時00分~22時30分
木曜日12時00分~15時00分, 18時00分~22時30分
金曜日12時00分~15時00分, 18時00分~22時30分
土曜日11時30分~15時00分, 18時00分~22時30分
日曜日11時30分~15時00分, 18時00分~22時30分