実際の口コミ
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター席を中心とした上質な空間だった。職人が目の前で一貫ずつ丁寧に握る様子を見ることができ、ライブ感のある食事を楽しめた。
程よく締められたこはだは、ほどよい酸味と脂の旨みのバランスが絶妙だった。シャリとの一体感も良く、江戸前寿司らしい美味しさを堪能できた。
春子鯛 昆布締め
昆布の旨みがしっかりと身に染み込み、噛むほどに上品な甘みが広がる一貫だった。鯛本来の繊細な味わいがより一層引き立ち、非常に美味しかった。
鰹の藁焼き
注文後に藁で焼き上げるため、店内には香ばしい藁の香りが広がり、食欲をそそられた。表面は香ばしく、中はしっとりとした食感で、玉ねぎのソースが鰹の旨みを引き立てていた。上に添えられたセリと思われる薬味の爽やかな風味がアクセントとなり、最後まで飽きることなく楽しめた。
北海道礼文島産 紫雲丹
濃厚でクリーミーな甘みが口いっぱいに広がり、臭みは一切感じなかった。礼文島産ならではの上質な旨みを存分に味わえる贅沢な一貫だった。
長崎県壱岐島産 マグロ赤身漬
漬けによって赤身の旨みがさらに引き立ち、しっとりとした食感と濃厚な味わいが印象的だった。醤油の風味も絶妙で、素材の良さを存分に感じられた。
トロ
口に入れた瞬間に脂がとろけるように広がり、濃厚でありながらしつこさは感じなかった。シャリとのバランスも良く、思わず笑みがこぼれる美味し
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【銀座 鮨 おじま @銀座】
剥がしでほどける、銀座の余韻。
ランチの『握り13品(11,000円)』をいただきました。
店内は清潔感のある和モダン空間で、銀座ながら肩肘張らずに過ごせる雰囲気。最初に好みの盃を選べる演出や、手作り箸置きなど細かな部分にもこだわりを感じました。
鮨はどれも丁寧な仕事ぶりが伝わる内容。特に剥がしの鮪は印象的で、口の中で自然にほどけていく口どけが素晴らしかったです。
雲丹を握りで提供するスタイルや、驚くほどふんわりした穴子も記憶に残りました。
落ち着いた空間で、ゆっくり江戸前鮨を楽しみたい時におすすめのお店です。
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カウンターで一貫ずつ提供されるスタイルは、目の前で職人さんの仕事を楽しめるのも魅力で、特別感のある時間を過ごせました。
お寿司はどのネタも新鮮で、それぞれの素材の良さがしっかり感じられます。特にうには濃厚な甘みととろけるような口当たりで、とても印象に残りました。
看板メニューの鮑の肝ソース和えも絶品。濃厚な肝の旨みが鮑によく合い、最後にご飯を加えてリゾット風にいただくスタイルは、最後まで美味しさを堪能できる贅沢な一品でした。
一品料理もどれも丁寧に作られていて、次に何が出てくるのか楽しみになるような構成。お寿司だけでなくコース全体を通して満足度が高く、日本酒との相性も抜群でした。
自分へのご褒美や、特別な日の食事にもぴったりだと感じる素敵なお店です。
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基本情報
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目8−1 銀座梅林ビル 8階
営業時間
月曜日18時00分~22時00分
火曜日18時00分~22時00分
水曜日18時00分~22時00分
木曜日18時00分~22時00分
金曜日18時00分~22時00分
土曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時00分
日曜日定休日