37630円/3人
結構いったな、明細ないけどお酒を結構頼んだか
大学の同期3人で楽しみました
マグロ酒盗 平目骨揚げ
刺身盛り 3200
ねぎ味噌きつね焼き760
どっさりサラダ 900
地蛤酒蒸し(九十九里)1400
きんき(根室)の煮付け4800
プレモル800
冩樂 純米1280
大洋盛 熱燗880
天賦 1390
など
まぐろ頬肉焼き1680
さつま揚げ900
鮭おにぎり360
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【日本酒が主役になる夜、“魚屋”の実力に酔う】
会社の同僚と4人、奥の半個室風テーブルを予約して訪問。
お品書きを開いた瞬間、全員の目線がぴたりと止まる——ここは日本酒でこそ映える店だ、と暗黙の合意ができました。
刺し盛りは事前にオーダー。熟成させた赤身を筆頭に、どれも“魚屋”を名乗る資格を堂々と示す上等さ。素材の力に甘えず、筋の処理や角の立て方まで包丁の仕事が行き届き、旨味の輪郭がくっきり立ち上がります。
青唐辛子味噌は、辛さは控えめながら塩味と香りの押し出しが見事。盃に手が伸びる濃度で、気づけば4人で6種の日本酒をぐるりと堪能(特別純米や吟醸を中心に、味幅の確認が楽しい)。
自家製おぼろ豆腐は雑味がなく、とろんと舌に寄り添うまろやかさ。
小芋の唐揚げは、表面さくり・中もっちりのコントラストが油気を受け止め、噛むほど旨い。
新銀杏の塩炒りは、香り高くほくほく。合間のリズムを整える名脇役です。
穴子のあられ揚げは、衣の粒立ちが小気味よく、上品なお菓子のような楽しい食感。
ねぎ味噌きつね焼きは、香ばしさの後ろにほんのり苦味が顔を出し、また一杯を誘います。
そして圧巻はきんきの煮付け。甘さは節度を保ち、火入れは的確。身の旨味をきっちり閉じ込めた煮汁が、最後の一口まで品よく寄り添います。
半個室の落ち着きも手伝い、会話も酒も自然と進む夜。魚と日本酒、その王道の組み合わせを、丁寧
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新橋駅からちょっと離れたところ。ちゃんとした和食が食べれる。友人がアレンジして、いっぱい食べて、飲んだのでちょっとびびったがなんと一人一万円。ひょうし抜け。写真のマグロ、一人前ですよ?
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