今回のお店は、中目黒の路地裏でみつけた麻辣湯専門店、七宝麻辣湯 中目黒店!
場所は東急東横線・日比谷線の中目黒駅から歩いて2〜3分ほど。目黒川沿いから少し入った静かな通りにあって、大通りの賑わいから一歩離れた隠れ家っぽい立地です。木の温もりを感じるカウンターとテーブル席があって、ひとりでもふらっと入りやすい雰囲気。麻辣湯のスパイスの香りがほんのり漂う、落ち着いた空間でした。
ここの面白いところは、入り口のショーケースに並んだ具材を、自分でトングを使って好きなだけボウルに取っていくスタイル。野菜やきのこ、お肉、水餃子まで30種類以上が並んでいて、レジで重さを量って会計します。スープの辛さは0から選べて、麺も春雨などからチョイス。まさに自分だけの一杯が作れるのが楽しいんです。
メニュー紹介
▶ 麻辣湯 基本セット(620円)
スープは麻辣湯、辛さは控えめの1辛、麺はノーマルの春雨でお願いしました。鶏や豚をじっくり煮込んだ薬膳スープがベースで、花椒の香りがふわっと立ち上がるのに、辛さはマイルド。辛いのが得意じゃなくても食べやすい一杯でした。つるんとした春雨がスープをしっかり吸って、最後まで飽きずにすすれます。
▶ ショーケース具材(976円)
青菜やもち、白菜、きくらげ、水餃子、お肉などを少しずつ。普段あまり食べない野菜もちょこちょこ選べるので、気づけば彩り豊かな具だくさんに。
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中目黒駅徒歩2分、2025年3月オープンの薬膳スープ春雨チェーン。スープは確かに美味しい。ただ量り売りシステムと具材の食べやすさには好みが分かれそう、という正直な初訪問でした。
具材を選ぶスタイルの麻辣湯チェーン、七宝麻辣湯に初訪問。入店するとボウルとトングを渡され、ショーケースから50種類以上の具材を好きなだけ取り、重さで会計するシステム。具材は一律で、そこに基本のスープ+春雨が付く仕組み。
正直な感想を書くと、全体としては「まあまあ」だった。まずシステムについて。原価が違うはずの具材を一律グラム単価で売るのは、なんとも不思議な感覚。軽い葉物は得で、水分の多い重い具材は損、みたいな駆け引きが発生する。ちなみに後で知ったのだけど、この系列には量り売りではなく「3品選ぶ小袋売り」方式の店舗も存在するそうで、個人的にはそちらの方が明快で好みかもしれない。
具材について。水餃子は中身が少なめで、皮が主役のような食感だった。野菜は大ぶりのまま入ってくるので、少し食べづらい。最初からある程度切ってあると嬉しいところ。それから春雨を無料変更できる「太帯(極太)」を選んだのだけど、これは太いだけで食べにくく感じた。初訪問なら普通が無難だと思う。
一方で、スープは美味しかった。鶏と豚を煮込んだベースに30種類以上の薬膳スパイスを合わせたスープで、ごま坦々味を選んだが旨味がしっかりある。辛さ
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中目黒駅から歩いて3分。おしゃれな街並みに溶け込むようにオープンしたばかりの『七宝 麻辣湯』さんへ。さすが新店舗、店内はとっても綺麗で、清潔感あふれる空間が広がっています。
ここの嬉しいポイントは、お店の方がテキパキと席を指定してくれること。迷わずスムーズに座れるから、おひとり様でもランチタイムでもストレスフリーに楽しめます。このさりげない気遣い、忙しい毎日には本当にありがたいですよね。
そして、運ばれてきた瞬間から鼻をくすぐる、あの芳醇な薬膳の香り……!やっぱり七宝さんの麻辣湯は安定の美味しさです。一口スープをいただけば、深みのあるスパイスの刺激が身体の芯まで染み渡り、内側からポカポカとデトックスされていくのがわかります。
具材を堪能したあとは、私の「推し」の楽しみ方へ。大好きなにんにくをたっぷりと、さらに花椒油をひと回し。刺激とコクがプラスされた瞬間の多幸感といったら……!最後の一滴まで夢中で飲み干して、心もお腹も大満足の「ごちそうさまでした!」になりました。
心身ともに整いたい時、元気をもらいたい時に、ぜひ訪れてほしい一軒です。
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