[2026.10]
やよログ(つ∀`*)神奈川発、湘南沖地蟹専門店 ◼️相模湾などの深海で専門漁師(稀陽丸)が水揚げしたタカアシガニやイバラガニといった希少な活蟹を生簀から出し目の前で調理、説明と共に味わえる地蟹専門店。
◆神奈川県産イバラガニコース(10〜3月限定)
◼️◼️
平日夜に予約訪問。
20歳を超える大型もいる目の前の生簀の地蟹の迫力が凄い!
目の前でずっと蟹が動いてパフォーマンスしてくれていた。
説明を混ぜながら捌かれていく蟹を余す事なく堪能できる。
唐津焼の器も蟹が描かれていて素敵。
シェフも気さくで心地良く食事できた。
ご馳走様でした!
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個室利用
落ち着き会食ができ非常に満足できた。
担当の料理人がついてくれたのもよかった。
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銀座 ふじ【東京】〜 蟹好きにはたまらない蟹尽くし 〜
◆出色の一皿に変えて
いばら蟹、聞き慣れない名前だが、”幻の蟹”とも呼ばれる希少な蟹で、この日は相模湾で揚がったものだそう。綺麗な橙色した立派な体躯にはびっしりとトゲがいばらのように生えていて、見るからに名前の由縁が分かる。
そのいばら蟹を活きたまま目の前でおろしていく臨場感はなかなかの迫力で、地蟹専門店のこの店ならでは。蟹は刺身にして、しゃぶしゃぶにして、焼いて、揚げて(コロッケにして)、蒸してとあの手この手で供されて、最後は釜炊きご飯を蟹味噌といくらとザーサイと共に頂いて締めくくる。
ひときわ印象深かったのはしゃぶしゃぶの食べ比べのレアではなくミディアムの方。昆布出汁を含んだ肉身は熱の通りで弾力が加わってジューシーで澄んだ旨みが有った。一方で、〆の宮城のつや姫を炊いたと云う釜炊きご飯はむらが有り粒立ちのない柔らかさだったのが惜しく感じた。
◆今回のお品書き
神奈川県産 いばら蟹コース
先付:蟹身と蟹味噌の共和え
進肴:自家製胡麻豆腐 蟹身 柿 菊花
煮物椀:尼の薄葛仕立て 焼き茄子 松茸 蟹身
八寸:蟹小袖鮨 秋鮭錦糸巻 蓮根 大黒占地 薩摩芋 赤パプリカ 牡丹海老 合鴨生ハム 落花生"おおまさり"山伏茸
蟹刺し
蟹しゃぶしゃぶ レア ミディアム
ニョッキ ジェノベーゼ クレソン 賀茂茄子 銀杏
焼き蟹
変肴:季節の
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