ただお寿司を食べに行くというより、一つの劇場でエンタメを鑑賞するような体験でした。
店内はまるでステージのような空間で、大将の所作や一貫ごとの演出に至るまで、非常に高いエンターテインメント性が感じられました。終始期待感に包まれながら、非日常のひとときを堪能することができました。
特に印象的だったのは、竹炭を用いた黒いシャリです。見た目のインパクトはもちろん、素材へのこだわりや独自の世界観が随所に感じられ、ここでしか味わえないお寿司だと感じました。
また、タイミングよく音楽と書道のイベントの時に参加させていただきました。
目の前で始まる演奏や、各自の名前を書道で書いていただいたり十分に楽しませていただきました。
もちろん、お寿司はどれも本当に美味しく、一貫一貫に丁寧な仕事と強いこだわりが感じられました。
味わいだけでなく、五感で楽しめる特別な時間を過ごしたい方に、ぜひおすすめしたいお店です☺️
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◼️空間と織田の哲学
麻布十番で、赤酢の江戸前と燻香が出会う
唯一無二の鮨
2フロア吹き抜けの黒の空間は、まるで劇場。
青森ご出身の大将が、契約漁師から直送される鮮度抜群の上質な魚介を、
薪・ヒバ・りんごの木…と素材ごとに変える#燻香 で丁寧に包み込む。
焼き台から立ちのぼる炎と香りは、“高揚”そのもの。
黒シャリを極めた大将が原点に立ち返り、
3年熟成の赤酢で握る一貫は、青森の湧き水で育った#梵珠米 の粒立ちが際立つ逸品。
火入れ・温度・燻材までを緻密に合わせ、
最後は カロリーゼロ&低GIの#羅漢果 でふわりと上品な余韻を添える、身体に優しい美しさ。
酒器を彩るのは、故郷・青森の#田酒 をはじめ、
鮨のテンポに寄り添うワインや日本酒。
さらに、チャコールクレンズ の考え方を取り入れた“炭入りの水”や拘りの茶まで、
飲み物にも行き届く繊細な配慮が光る。
カウンターには足元ヒーター。
冬の夜でも心身の緊張をそっとほどく、静かな優しさ。
◼️食体験
まず圧倒されるのは、一貫ごとに堂々と鎮座する”ネタの大きさ”と、まるでオブジェのような美しいフォルム、息をのむ”鮮度”。
その贅沢さと生命感に心まで満たされる極上の刺身と握り。
スモーキーな赤ムツ(ノドグロ)の握りには、#薪焼き のノドグロ塩焼きがリンクする贅沢。
大将推しの青魚は、鰯の厚みと酢のしめ方に心奪われます。
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【マグロの食べ比べが最高!素晴らしい内装と拘りの素材&調理】
圧倒的な異空間な雰囲気ですが大将が気さくでリラックスできます。カウンターに暖房があり足元が温かい配慮が寒がりない私にありがたかったです。
ネタは大きめ。
シャリは赤酢ですが天然羅漢糖を使っているので、茶色く見えます。
お水は炭水。
この後も拘りは続く、続く。。。
とっても美味しくて満足でした。
特にノドグロが丸ごと頂けたのが嬉しかったですね!
席数が少ないので予約必須かと思います!
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