本日は神泉の「あい澤」さんを訪問しました。
2024年の12月に訪問して以来ですね。
今回も実業家でYouTuberのイッコーさんの食事会がありました。
しばらく訪問できていなかったので速攻で申し込ませていただきました!!
相澤さんの白身が最高に美味しいので楽しみにしておりましたd( ̄  ̄)
簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・
相澤博久さんの経歴
1977年東京都生まれ。
調理師学校を卒業後、学芸大学「すし屋の芳勘」で10年修業。
10年目に独立を射程に入れて次なる修業先を探した。
腕の不足部分もやりたい店の輪郭も見えて来る。
気になる店を片っ端から食べ歩き、
ここぞと思ったのが、名店と知られる六本木「鮨 なかむら」。
本来であれば弟子を取らない中村将宣氏から、
幸運にも了解を得て4年をここで過ごす。
日本料理での経験がベースの中村氏。
「旨ければ、鮨屋の枠組みにはこだわらない。
それでいて数ヶ月前には握り方を変えて常に鮨を追求している。
研鑽を忘れない、研究熱心な人」と、
相澤氏は師匠を評しまたそれが彼の指針ともなった。
4年の修行で時が満ちたと判断し、
2011年4月に独立しお店をオープンした。
魚は味が強い西のものを好んで使う。
師匠譲りのひと手間かけたつまみ、
他ジャンルからも手法を取り入れて仕事をし、
シャリに負けぬ鮨種、魚と拮抗する強さを持つシャリに
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つまみのあん肝はふわっとクリーミーの極致。
酢で締めたサンマの巻物も美しく絶品。
握りはマグロ3連発からのコハダを挟んで白身4連発。
相変わらず白身のパワーが圧倒的。
いつも通り、鮨食べたなーと大満足の食後感です。
2024年12月訪問。
煮付け、ポン酢、最中のあん肝3点セットに満足。
一切臭みがなくクリーミー。素晴らしいです。
握りはいつも通り美味しくいただきました。
2024年1月訪問。
今回も安定した美味しさ。
特にサクラマスは熟成具合が抜群。
濃厚な旨味と豊かな香りにやられました。
2023年4月訪問。
あん肝の処理の完成度がまた上がったような。
まさに脂っこさの一切抜けたフォアグラ状態。
磯の雑味も一切せずクリーミーな濃厚さのみが残された逸品でした。
包丁をたくさん入れた春子鯛もいつも以上に秀逸。
2022年11月訪問。
早くもいくらが登場。
毎年、あい澤さんのいくらが楽しみでなりません。
春子鯛も酢じめ具合が抜群で美味しかったです。
よく出るネタですが、好きと感じるお店が実は少なかったりします。
2022年8月訪問。
握り最初の中トロにヅケ、美味さに無言になりました。
ホタルイカを刻んだ混ぜご飯も絶品。
手間はかかりますが、ホタルイカがもっている旨味、苦味が
より渾然一体となって感じられます。
つまみも岡山の牡蠣を炊いたものからムツのお椀と、
どれもシンプルで
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渋谷駅からちょっと距離があるので、落ち着いた場所にあります。NHKからはすぐ近く。
こちらは、いろいろ個性的なところがあります。
あまれば病みつきになること必至です。
はじめにいきなりマグロが出てきます。
シャリが小さめで比較的固く握られています。
世の流れと逆行しているかも知れませんが、ネタを味わうには良いかも知れません。
酢飯もネタも味付けは塩がやや強め。お酒に合うタイプのおすしです。お酢は赤酢が少しブレンドされているそう。
全てのお鮨は丁寧に仕事がされており極めて上質です。
また、玉は、最高レベルに美味しいです。
渋谷の隠れたお鮨屋さんです。
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