新橋のにぎわいを抜けて「新橋いっぱし」さんへ。外から見える落ち着いた店構えに、今日はちゃんとおいしいものに出会えそうだなと期待がふくらみました。注文した料理はどれも丁寧で、特に和食らしい出汁の香りや素材の扱いに安心感があります。ひと口食べると、派手さで押すのではなく、旨みをじんわり重ねてくるタイプ。こういう味づくりは、仕込みの丁寧さがそのまま出るので、食べ進めるほど印象が良くなります。接客もほどよい距離感で、新橋で働く人が一日の終わりにほっとしたくなる空気がありました。次は季節の料理や日本酒も合わせて楽しみたいと思えたのが、また行きたい理由です。新橋で落ち着いて和食を味わいたい日に、覚えておきたい一軒です。
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新橋駅から徒歩数分。ビルの地下に佇む人気居酒屋です。
活気がありつつもスタッフの方々の目配りが行き届いた気さくな接客が心地よく、終始ゆったり過ごせました。
贅沢な「お造り盛り合わせ」は11種ほどが並び、炙りや熟成など丁寧な仕事が光ります。名物「自称!日本一ふわふわな玉子焼き」はスフレのような軽やかさ。特に心を掴まれた「江戸野菜 おひたし」は、出汁がしっかり染みたウドや千住ネギなどにカリッとしたあられが響く、涼やかで季節感あふれる逸品でした。
こだわりの地酒や焼酎も豊富で、旬の和食とともにお酒が進む一軒です。
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【カウンターも気になる、新橋いっぱし初訪問】
新橋でのおじさん5人による宴会。
案内されたのは半個室のようなブース席。周囲の視線を気にせず話せるので、仕事の話から雑談まで、ついつい酒が進んでしまいます。
◆ (月〜金)いっぱし特製『PUKUPUKUコース』2時間飲み放題付き 8,140円
最初は半熟煮卵とラー油ポテサラ、フルーツトマトのガリ添え、鯛味噌、水茄子刺身などの前菜盛り合わせ。どれも酒を誘う味で、特に鯛味噌は日本酒が欲しくなりました。
続く刺身盛りは、鯵、炙りサーモン、金目鯛、平目、醤油漬けの鮪、熟成させた真鯛とカンパチ、生クラゲまで並ぶ充実ぶり。単なる盛り合わせではなく、それぞれに食べ方やひと工夫があり楽しめます。
メヒカリの唐揚げは頭から丸ごと。香ばしさが心地よく、レモンを絞るとさらに軽やか。炭火焼や鶏の唐揚げも続き、品数はかなり豊富です。
締めは新生姜ご飯と魚のあら汁。最後にキャラメルアイスまで付き、思っていた以上にしっかりしたコース内容でした。
飲み放題付きのコースでしたが、せっかくなのでコースとは関係なく気になるお酒をあれこれ注文。料理との相性を楽しみながら飲み進めました。
正直なところ、料理はどれも美味しく、酒も進むのですが、おじさん5人には少し量が多い(笑)。もう少し軽めでも十分満足できそうです。
今回はブース席でしたが、途中から「この店はカウン
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