
ガテモタブン
色とりどりのお面が飾られた、居心地の良い小さな店。ブータンの家庭料理を楽しめる。
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設備
実際の口コミ
数年ぶりに利用しました。前回はランチで千円くらいでしたが、野菜たっぷりで食べやすく、辛い物はありませんでした。この数年で相当値上がりしたのは仕方ないでしょうが、お店が1階だけだったのが2階3階と客席が拡張していて盛況でした。ブータンの家庭料理というコンセプトが高級路線に変わったようで、使っている豚肉が数年前は切り落としのような物でしたが今回は銘柄豚のバラ肉カルビのような厚さ大きさで1人分2枚になっており、大根の薄切り半月が数枚で、野菜が少なくてメインディッシュとしては貧弱です。豚は脂身が多いです。ランチでは食べられなかったモモが食べたくて伺い、ガテモコースを注文したのですが、税込4,620円でボリュームが無く、ライスはおかわり自由となっていますがおかずが足りないのでライスのおかわりはしませんでした。 モモは1人2つ、辛い薬味が付いてるのでそれを付けて食べます。ジューシーで美味しいですが薬味は赤唐辛子入りで辛いです。サラダはきゅうりとミニトマトとカッテージチーズにパクチーが入りますがパクチーは抜くことが出来ます。唐辛子のスープは乳製品のスープでとても美味しいですが凄く唐辛子が辛いです。具も青唐辛子と赤唐辛子がたくさん入っていて青唐辛子はピーマンのかたい感じの細切りでそんなに辛くないけど赤唐辛子の細切りはめちゃくちゃ辛い。スープ自体に唐辛子の辛さが溶け出していて、とても辛いです。額に汗
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たった今食べてきました。 味付けは、塩または素材の味と唐辛子といった感じです。醤油や出汁のようなものはないようです。おそらく、日本でいう出汁や醤油のようなブイヨンや調味料を作れる環境(水や気候など)ではなかったために、唐辛子が「味の決め手」となったのではないかと私は考えています。豚肉は、脂の甘み旨味で唐辛子の辛さはそこまで感じません。例のエマダツイは本当に辛い。一口で全身の穴から火が吹くようでした。ただ、エマダツイの汁にチーズが入ってることで、汁と一緒に食べるとかなり辛さは半減したように思います。唐辛子の辛味は油で溶けるらしいので、チーズは有効だと思います。 心配なら、飲むヨーグルトなどを持って行くのも手かもしれません。 食べ切った達成感は大きく、完食直後は辛さと満腹で苦しいのに、しばらくすると体の内側外側でサウナを浴びたような爽快感を感じました。とりあえず、辛い物好きな方は、ぜひ行ってみてください。 一つ一つのおかずの量はそこまで多くはないのに、タンパク質よりも野菜の量が多くて健康的かつ、水やご飯でお腹いっぱいになれました。 最近お客が増えているからか、スタッフは忙しそうです。そのため、必ず予約をしてから行くようにしてください。そして、注文は伝わるようにはっきり言うようにしてください。
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振り返り写真UP(2017.11) 唐辛子が特徴的なブータン料理を求めて、代々木上原ガテモタブンへ。全てオリジナリティがある面白い料理が並びました。 ギュンチャンパ(漬け物)は胡瓜のシンプルな浅漬け、アクセントの山椒がブータン産というところにメンバーが驚きます。 ホゲは胡瓜中心のサラダで、粉チーズと山椒がたっぷり。 野菜のツェム(炒め物)は見た目に反してマイルドな辛さ。 モモ&チーズモモは馴染みのある味、チーズモモは生地の美味さは当然ながら具のトロトロチーズがめちゃ美味い。 エマダツィ(エマ=唐辛子、ダツィ=チーズ)は半割にされた青唐辛子が数え切れないほど入っていて、「唐辛子を野菜として食べる」の意味が伝わってきます。 日替わりダツィ「しめじと唐辛子のチーズ煮」は唐辛子よりもシメジのボリュームが圧倒的に多く、エマダツィよりはスイスイ食べ進めます。 パクシャパ(豚肉と大根、唐辛子の炒め煮)は、玉ねぎ・大根薄切り・豚の干し肉を赤唐辛子がまとめている一皿。 デザートはアイスで、素直に美味い。
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