▶︎『三茶 貝介』
こちらは三軒茶屋にある貝を中心とした魚介系居酒屋。
三茶で同じく人気の『ごしき』、『鮨かんてら』の系列店です。
本日は休日夜に予約して二人で訪問しました◎
場所は三軒茶屋駅から徒歩3分ほどでスダレの暖簾が目印。
店内は木を基調としたカウンターが席中心の作りです。
席間隔は近めですがライブ感があるので、近くで調理される様子を見ながら飲めるのもポイントです◎
今回いただいたもの⬇️
▪️色んな貝の酒蒸し 小 2,000円
こちらは、はまぐりに磯つぶ、亀の手、あわびなどが沢山入った贅沢な一品✨
あわびは厚みがありつつも柔らかく、当然の如く美味しかったです♪
亀の手は身こそ小さいながらも旨みはしっかりとしてこちらも美味!
完全にお酒にぴったり合う組み合わせでした◎
▪️ 貝介ミックス盛 2,000円
こちらは貝を六種類ほどを一種類ずつ提供してくれる一品
赤貝、さざえ、水ダコなど、その時々の貝や魚介を少しずつ楽しめる構成です。
大きめな水ダコ食感や丁寧に処理された赤貝の香りなどにそれぞれ個性があって貝好きにはかなり嬉しい内容でした✨
▪️ たこ吸盤炙り 800円
こちらは数量限定のメニューで、水だこの吸盤との事でした。
大きめの吸盤はコリッとした食感に炙りの香ばしさも加わって酒のつまみに良い一皿です♪
値段もリーズナブルでちょうと追加するのにオススメです◎
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痛風鍋が食べたくて探していたところ、大量の牡蠣の写真に惹かれてこちらのお店を見つけました。
高級感はありつつも居心地の良い店内で、料理は一つひとつ目の前で丁寧に仕上げてくれます。
日本酒の種類も豊富で、鍋との相性も抜群でした。
最後にいただいた海鮮丼までしっかり美味しく、全体を通して大満足。
三軒茶屋で美味しい海鮮を食べたいときにおすすめのお店です。
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三軒茶屋で貝料理をしっかり楽しめるお店。今回は貝介セット(全8品・6,000円)をいただきました。飲み物代は別途。貝好きにはたまらない内容で、最初から最後まで貝尽くしのコースです。
最初の先付は平貝の磯部焼き。
香ばしく焼かれた平貝に、京都の老舗
原了郭 の黒七味が添えられていて、ピリッとした香りがアクセントになり美味しいスタートでした。
前菜はホタルイカと菜の花の酢味噌。
春らしい組み合わせで、ほろ苦い菜の花とホタルイカの旨みがよく合います。
続く刺身盛り合わせは6種。
赤貝、水タコ、ミル貝(水管・ひも・肝)、甘エビの昆布締め、墨烏賊、帆立の昆布締めなど、貝を中心にした構成で食べ比べが楽しい内容でした。昆布締めの旨みがしっかり感じられるのも印象的です。
焼き物では九十九里の地ハマグリとあわび。
シンプルな調理だからこそ貝の旨みが際立ちます。
あわび丸ごとは感動でした。
メインは痛風鍋。
牡蠣、白子、あん肝が入った贅沢な内容で、濃厚な旨みがしっかり感じられる鍋でした。牡蠣が加熱してもこの大きさなのには感動。海の幸のコクが溶け出したスープがとても美味しく、思わず飲みたくなる味わいです。
途中の肴として貝パテも提供され、こちらはお酒にぴったり。
そして締めはさらに貝出汁のミニおにぎりも付き、鍋の出汁を使ったおじやに。おにぎりで食べても美味しいですが、おじやにするの
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