高いけどやっぱり美味しいからたまに行っちゃう!
基本ハンバーガーを頼むんだけど、とにかくデカくてボリュームがすごい。肉感がしっかりしてるから、一個食べるだけでめちゃくちゃお腹いっぱいになるし、満足感がハンパないです。味のクオリティも高いから、高いな〜と思いつつも納得しちゃう感じ。
お店の雰囲気も、海外のダイナーっぽくて落ち着くからすごく好き。表参道でおしゃれにランチしたい時にはぴったりだと思う。
ただ、やっぱり値段だけは可愛くない(笑)ドリンクとかセットにすると普通にいいお値段しちゃうから、頻繁には行けないけど、たまの贅沢には最高です。ガッツリ美味しいハンバーガーを、良い雰囲気の中で食べたい人にはおすすめ!
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中目黒にある店舗には行ったことがありましたが、表参道店は今回初めて訪問しました。表参道ヒルズの中に入っており、お洒落な雰囲気です🍔
ハンバーガーはパティが肉肉しくて美味しく、特にバンズ(パン)はほのかに甘みがあって相当クオリティが高いと感じました。ただ、パティや全体のサイズ感が少し小ぶり(スリム)な印象で、価格を考えるとややボリュームに欠けて貧相に見えてしまったのが少し残念です。
また、セットのポテトがやや硬く、特に特徴がないのであまり好みの味ではありませんでした。
バンズの美味しさはさすが有名店という感じです。
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表参道ヒルズの3階にハンバーガー屋がある、という事実には、どこか小説的な違和感がある。安藤忠雄が設計したコンクリートの螺旋の中で、肉汁が滴っている。建築と食欲の共存。悪くない。
バーガーを注文した。大きく、ジューシーで、食べるとき盛大に手が汚れる。ハンバーガーが手を汚すかどうかは、美味しさの信頼できる指標のひとつだと僕は考えている。ブリオッシュバンズは柔らかく、パティはしっかり味がついていた。ちなみにハンバーガーの起源には諸説あるが、有力なのは1900年前後のアメリカで屋台から広まったという説だ。それが百年とちょっとで表参道の安藤建築の中にいる。食べ物の移動速度は、時に人間より速い。
フライドポテトは塩が少し強め。ポーションはやや小さい。表参道価格だと言えばそれまでだが、この立地で安さを求めるのは、砂漠で雪を探すようなものだ。
店内にはスケーターカルチャーのような空気が漂っていて、スタッフは適度にクールだった。愛想が良すぎない接客というのは、東京の一部の文脈では、むしろ正しい礼儀なのかもしれない。日曜は21時閉店。それ以外は22時まで。表参道で肉汁にまみれたくなったら、ここは確実な選択肢だ。
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