Attivo
設備・特徴
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設備
実際の口コミ
春の香りとチーズの旨みが重なる、Attivoの心地よいイタリアン 虎ノ門、Attivoへ。 アロマクラシコやドンチッチョなど有名イタリアンで修行されたシェフのお店です。遅い時間はアラカルトもやっているようです。この日はコースで。 この日のコースは、イタリアンらしい素材の香りと旨みを軸にしつつ、チーズ、塩味、酸味の使い方がとても心地よい流れ。何を食べても美味しい。 まず印象的だったのは、ひよこ豆のフリット「パネッレ」。定番です。素朴ながら、ひよこ豆らしい濃い旨みがあり、軽やかな前菜として良い始まり。 真鯛のカルパッチョは、身のねっとりした旨みがしっかり。そこに玉ねぎのドレッシングの酸味が重なり、魚の甘みをきれいに引き立てていました。 ホワイトアスパラのソテーは、ジューシーさが魅力。そら豆のチーズソースは塩味とコクのバランスがよく、春らしい青さと乳製品の旨みがうまくまとまっています。 スペシャリテの、えのきとミモレットチーズのパスタ。生のえのきは香りがよく、炒めたパスタにはえのきの出汁感と塩味がしっかり入り、シンプルながら旨みが深い。これは本当に美味しい。 愛知鴨のパスタは、白ワインソースのねっとりした旨みが鴨の味わいとよく合う。ふきのとうのほろ苦さとペッパーのアクセントも効いていて、後半にぐっと満足感が出る一皿でした。 メインはアイルランド産グラスフェッドの仔羊。タ
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早い時間は予約のコースのみ。 1人1.2万円。コースは1種類で、シェフとソムリエの方の2人で営業されてます。 アラカルトは日によって開催時間がまちまち、Instagramで告知されます。 店の雰囲気はカジュアル目ですが砕けすぎず、硬すぎず。みな美味しいものをしっかり食べにきてる空気感が心地よいです。 以下、コース詳細です。 ⚫︎パネッレ 中がクリームのようにトロッと、素朴な郷土料理というよりややアレンジ系? とうもろこしの様な香りとサクサクが相まって泡の最高のお供です。 ⚫︎冷菜 秋刀魚と茄子 炙った秋刀魚の下に肝のソースと茄子、サツマイモ、ちょっとだけオクラ。 秋刀魚は塩強めで下の野菜群と合わせるとちょうど良い塩梅に。野菜はそれぞれ食感、味、粘度まで対比と調和が取れて面白いです。 オクラも種を取り除いており細かい気遣いが見て取れます。彩的要素かと思われたピンクペッパーが驚くほど良いアクセントになってるのに驚きました。 ⚫︎パスタ① 冷製アラビアータ サンマルツァーノのソースにブッラータ、バジルソースに思いの外ピリッと効いた辛み。良い意味で驚き、空腹にヒットする一皿でした。シンプルながらとても良い、と思ってたら冷たいアラビアータって珍しいかも。 ⚫︎パスタ② 生エノキのパスタ 生食可のエノキにカラスミ、下にはパスタ麺とソテーしたエノキ。このお店のスペシャリテ
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深夜遅くまでやっており、飲みながら美味しい料理を楽しめます。 Attivo(アッティーボ)は、西新橋にある深夜まで楽しめる隠れ家イタリアン。 虎ノ門ヒルズ駅から徒歩5分ほどの植竹ビル1階に位置、オーナーシェフの坂川氏は「アロマクラシコ」「ドンチッチョ」「アルヴェアーレ」など名店で経験を積み、旬の食材を活かしたコース料理や遊び心あるアラカルトを提供しています。18時から21時まではおまかせコース(約7品、11,000円前後)、21時以降はアラカルト中心で翌3時まで営業。看板メニューには「北海道産いけだ牛のステーキ」や「ジャンボマッシュルームのオーブン焼き」などがあり、素材の旨みを引き出す調理が特徴。ワインは約150本、食後酒も30種以上揃え、グラス1,200円~と幅広い選択肢が魅力。席数はカウンター7席、テーブル8席の計15席で、シェフとの距離が近く会話を楽しめるのも人気の理由。価格帯は1人あたり15,000円前後で、大人の夜をゆったり過ごせる一軒。
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