神楽坂途中に、賑わいを感じる和菓子屋さんがあったのて、寄ることにしてみました。入口は急でしたがスロープになってたし、難なく入店でしました。お店は忙しそうだったのに、店長を含め、お姉さん達の対応も、朗らかで、心地良くお買い物がでしました。
で、わらび餅があったのて、黒糖わらび餅(800円税込)を買いました。これは期間限定の本わらび餅とは違い、餡蜜はなくて、わらび餅に黒糖が練り粉まれていて、ある意味、食べやすい状態になっている商品でした。賞味やめ2日と短かったし、こちらから頂きました。
よくある蕨餅よりも、確かに食べやすかったし、甘さを引き立てる為か、きな粉にほんのりお塩が入っている気がしました。わらび餅の方は、餅より柔らかく、塊なのかもしれないけど、トロけるような柔らか〜い蕨がしっかり使われた、本物の蕨餅でした。500円以下のなんちゃって蕨餅とは、出来栄えが違います。
あさどら(380円税込)小豆の風味が豊かで、良質を感じやすいどら焼きです。生地も、素朴で風味豊かで、内にも外にも味わいが感じられ、高級どら焼きを味わえました。神楽坂に梅花亭あり⋯だと思います。ごちそうさまでした♪(^^)
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場所:神楽坂駅より徒歩2分
日時:土曜日16時頃
予約:可
待ち:なし
席数:なし、テイクアウトのみ
お支払い:現金、カード、電子マネー、QRコード
訪問時の食べログ:⭐︎3.74
メモ:
1935年(昭和10年)創業、神楽坂の地に根付く老舗和菓子屋さん。
店内は5人ほど入れる広さで、商品はかなり種類が豊富です。奥に厨房があり、ガラス窓から見えるようになっています。
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*購入したもの
◻︎レモン大福/300円
◻︎鮎の天ぷら最中/380円
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◻︎レモン大福/300円
ラッキーなことに人気商品の「豆大福」、「レモン大福」が最後の1つずつ、まだ売れ残っていました。
日持ちが当日中なのでどちらにしようか迷いましたが、あまり見かけない「レモン大福」の方をチョイス。
モチモチの求肥にレモンが練り込んであり、柔らかな酸味がアクセントになっていました。
◻︎鮎の天ぷら最中/380円
最中の皮を菜種油と米油で香り良く揚げ、中に餡子を詰めた最中。
初代の井上松蔵氏がシベリヤ在留中に考案したもので、登録商標となり60年続くヒット商品です。
白あんとこしあんがあり、こしあんの方をチョイスしました。
菜種油と米油の香りがとても香ばしく、上品なこし餡とも相性抜群。普通のもなかとはひと味違う
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神楽坂の「梅花亭 神楽坂本店」を訪問しました。神楽坂通りの上ったあたりにあり、神楽坂下にはポルタ神楽坂店もあります。
店内はコンパクトで、数組でいっぱいになる広さですが、棚には多くの和菓子が並び、選ぶ楽しさがあります。昭和10年創業の老舗で、定番に加えて個性的な商品も揃っています。
今回は「鮎の天ぷら最中(こしあん・白あん)」「豆大福(こしあん)」「草もち(こしあん)」を購入しました。
「鮎の天ぷら最中」は、軽く揚げた最中の香ばしさが特徴です。こしあんと白あんのどちらも、餡と皮が一体になって口の中でほどける食感が良いです。
「豆大福」は赤えんどうの塩気とこしあんの甘さのバランスが良く、やわらかい餅との相性もいい具合です。
「草もち」は、やわらかい食感とこしあんのなめらかさが印象的です。
全体的にこしあんの口どけが良く、素材や製法へのこだわりが感じられます。国産素材や無添加にも配慮されています。
店頭には、神楽坂ふく猫もなか、どら焼き、レモン大福など話題になりそうな和菓子の種類も豊富です。もちろん、季節の上生菓子も美しいです。どのお菓子も美味しく、手土産にも適した和菓子店です。
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