本格汁なし担々麺
八重洲ミッドタウンの地下にはランチが食べられるお店がたくさん並んでますが、ランチタイムはどこも激混み。
その中で比較的回転が良くて美味しいので、良く行ってるのが「芝蘭 担々麺」です。
この日はかなりの並び!でも口が担担麺になってしまっていたので、のんびり並んで待ちます。
順番来たら先に食券を買います。
汁なし担々麺(辛め)のライス温泉卵セットにしました。
店内入って、カウンターの席をもらってしばし待機。
汁なし担々麺が到着!
けっこうボリュームあって嬉しい。
タレはさらりとした感じですが、山椒の良い香りが漂います。
まずはよく混ぜて混ぜて、味を馴染ませてから一口。めちゃくちゃ美味しい!
細めのパツっとした歯触りの麺。
ラー油がたっぷりで辛味がほどよく効いていて、ニンニクもしっかり。好きな味付けです!
少し食べてから温玉を入れると、味の深みが出てさらに美味しくなります。入れた方がオススメ。
麺を食べ切ったら、ご飯を投入してよく混ぜます。
麻辣なタレを充分にご飯にまとわせて頂く麻辣混ぜご飯は最高!
そのままで、温玉で、ライス混ぜて、3段階で味わえる贅沢な汁なし担々麺でした!
次回は担々麺とミニカツ丼のセット食べてみたい!
美味しい担担麺を頂きに、また伺いたいと思います!
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東京ミッドタウン八重洲の地下にある、担々麺専門店の「芝蘭 担担麺」へ。今回は“新担々麺+ランチセット”を注文しました。
まずスープを一口飲んで感じたのが、ただ辛いだけじゃなくて胡麻のコクがしっかり濃厚なこと。まろやかさの中にじわっと広がる辛さがあって、後を引く味。ラー油の香りも良くて、気づいたらどんどんレンゲが進んでました。
麺はスープによく絡むタイプで、濃厚な胡麻の旨みをしっかり持ち上げてくれる感じ。ひき肉の旨みや食感もアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられました。
そして個人的におすすめしたいのがライス。濃厚なスープと相性が良すぎて、最後は少しスープを残してライスと一緒に。これがかなり満足感高い。担々麺好きはぜひライスもセットで頼んでほしいです。
店内は清潔感があって入りやすく、八重洲でランチに迷った時にも使いやすそう。辛さとコクのバランスが絶妙で、また食べたくなる担々麺でした。
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日本における四川料理の本格派として知られる「芝蘭」。そのエッセンスを凝縮した「担々麺の専門店」です。
東京駅直結でアクセスも良く、移動の途中でサクッと食べれるのが良き。
ここがポイント(かな?)
1. 本場四川の「香り」と「コク」
芝蘭の担々麺は、ただ辛いだけでなく、自社製の辣油(ラー油)の華やかな香りと、濃厚な芝麻醤(チーマージャン)のコクが絶妙なバランスで共存しています。
一口啜れば、胡麻の甘みの後に、四川特有のキレのある辛さが楽しめます。
2. 選べるスタイル
その日の気分に合わせて、選べるタイプ
汁あり担々麺: 芳醇なスープと胡麻のクリーミーさを堪能したい方に。
汁なし担々麺: 本場四川スタイル。麺とタレ、ナッツや挽肉をダイレクトに混ぜ合わせる、痺れ(麻)と辛味(辣)のパンチが効いた一杯。
尚、辛さは調節してもらえるようなので、激辛好きの方も、少し苦手な方も安心して本格四川の味に挑戦できます。
3. 洗練された「大人の空間」
地下街という立地にありながら、店内は落ち着いたモダンな雰囲気。クイックなランチはもちろん、仕事帰りに少し贅沢な気分で麺を啜りたい時にも最適です。
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