神田神保町から徒歩5分
初めて、いもやの天ぷらを食べたのは今から30年以上も前
閉店、復活、1丁目から2丁目に移転を繰り返し続く下町の名店
開店30分前に到着し7人目、ギリ1巡目
白木のカウンターの雰囲気は変わらない、カウンターのみ7席
いつもは、天ぷら定食にその日のおすすめを追加するのですが今日は海老メインで
えび定食(エビ4本、春菊、かぼちゃ) 1400円
はも 300円
おしんこ 100円
白菜と胡瓜のおしんこが最初に登場
テーブル上にも柴漬け、沢庵細切りなどありますがおしんこ注文必須。
天ぷらが揚がる頃合いを見計らって、多めのご飯と豆腐とワカメたっぷりの味噌汁、温かい天つゆ(おろし入り)が出ます。
大きな銅鍋の天ぷら鍋で揚げられる天ぷらは、胡麻油の軽い香りでサクサク
ずっと続いていてほしい老舗名店
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最近は月の半分はお休みしているお店。
夜営業も無くなって今はランチのみ。
ランチ時は1時間以上並ぶことも。
支払いは現金のみ。
予約不可。
注文は最初の1回のみ。
例えば定食だけでは足りないと思ったら、定食をオーダーする際に一緒に単品をオーダーするかたち。
最近休みがちであることは前述しましたが、それと並行して段階的に値上げが続いて去年まで800円だった天ぷら定食が現在1100円。
これまでが安すぎたのは確かですが、天ぷらのクオリティに対して非常にリーズナブルなことが特徴のお店だったので「この調子で値上がりが続いて1時間並ぶ」と言われるとそろそろ疑問符が付く人も出てくるかも。
それでも近隣のビジネスマンにとってはまだまだありがたいお店のようで、並んでいる間にお昼休憩が終わってしまって「すみません午後の戻り遅くなります」と電話を入れているシーンも珍しくありません。
個人的には季節ごとの食材が好きなので、夜営業でアラカルトに注文&一杯できるなら1時間待ちでも全然余裕なのですが、店主もご高齢で体調を崩し気味とのこでそれは難しい様子。
なお、店先には翌週の営業予定が貼り出されていますが、体調次第で急遽お休みになることも多々あり。
私個人が通う範囲ですが5月中は一度も灯りが点いているのを見かけませんでした。
そのため近隣のビジネスマンや地元の方以外が訪れるにはかなりリスク高め
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※3/11(水)から当面休業の予定です。
【天ぷら定食+カキ(三陸産)2個】
平日の11:30に到着して8名待ち。小雨だったせいか並びも少なかったんだと思います。
40分ほど待って入店できました。
中待ち合いは3席。店内は玉石洗い出しの床と白木のカウンターにL字カウンター7席のみ。とてもいい雰囲気です。
5分程待って席に案内されました。
注文したのは天ぷら定食(1,100円)と三陸産カキ2個(300円)。
カウンター上には七味唐辛子、しば漬けの容器と青ガッパの容器。
着席してすぐに濃いめの温かい緑茶が出され、その後3分ほどで天つゆ、ご飯、味噌汁、さらにその後に揚げたての天ぷらが提供されました。
◇味噌汁がまずびっくり。豆腐とワカメがたっぷり入っています。こんなに具沢山なのは初めて。しっかりした出汁感があってとても美味しい。暖まります。
◇天ぷらもどれも丁寧で美味しい。
・いか:細長い物を4つくらいに切ってあります。歯応えがあり、噛むと旨味が広がります。
・かぼちゃ:甘くて天つゆのしょっぱさと相まっていい感じ。
・春菊:香りよく、天つゆをよく吸ってご飯が進みます。
・きす:身がしっとり柔らか。
・えび:プリプリで存在感があります。
・カキ:ジューシーでこちらもご飯が進む。追加して良かった一品。
そうそう、ご飯もツヤツヤで普通盛りでもしっかり量がありました。
帰る際にはお皿を重ねるの
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