実際の口コミ
1990年にオープンされた都内でも屈指の骨太フレンチ。北島氏は福岡県出身の1951年生まれ。77年に渡仏されトロワグロやジョルジュ・ブランで現地の料理文化を学ばれ帰国。ドゥ・ロアンヌ、パンタグリュエルのシェフを務め、90年に独立されたそう。3−5杯が選べるペアリングコースがあったので3杯で。3品もしくは4品のコースを選び好きなメニューを決めるが温かい料理は2人で1種類を選択。
3品コース15400円
メニュー外 タルトフランベ
メニュー外 白魚フリット
冷菜 スペシャリテ 北海道産生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム +550円
温菜 仏産 ホワイトアスパラガスのムニエル 蛤 ホタルイカ添え +1100円
肉料理 茨城県産黒毛和牛のランプ肉のステーキ エシャロットバターソース
デザート 紅茶のプリン キャラメルアイス添え
デザート タルトオフレーズ(イチゴのタルト)バニラアイス添え
3品コースにしましたが腹パン間違いなし。アミューズからそこそこ量がある。ウニのコンソメゼリー寄せから最高に美味しくて大満足。なんであれあんなに美味しいんだろう。ホワイトアスパラは豪快に2本。太いなーと思っていたらまだまだ細いらしい。味付けも好みで美味しかった。メインは王道にランプ肉を。デザートまでしっかり頂いて大満足。これぞ王道のフレンチ。そう思える好きなお店。
Google口コミ
誕生日のお祝いで利用しました。
残念だったのはメインのラム料理です。夫や、近くの席で同じ料理を注文していた男性客には骨付きの立派なラム肉が提供されていたのに対し、私に提供されたものは骨のない小さな部位で脂身まみれの端の部分でした。厚さも夫のものの半分くらいでした。
一枚目の写真が夫に提供されたラム肉で二枚目が私に提供されたラム肉です。
最初は気づきませんでしたが、夫が見比べて違いを指摘したためウェイターの方に伝えました。その方からは謝罪がありましたが、料理の交換や店舗側からの説明はなく、そのまま食事が終わりました。
もちろん部位の違いに何らかの理由があったのかもしれません。しかし、高級店であり、しかも誕生日という特別な機会で利用していたため、同じ料理を注文した他のお客さまと比べて明らかに見劣りするものが提供されたこと、そしてその後の対応に誠意を感じられなかったことが非常に残念でした。
SNSで話題になった「女性客だけに切れ端のようなステーキを提供していた店」の件を思い出し、自分も軽く扱われたのではないかという気持ちになりました。実際の理由は分かりませんが、そのように感じさせてしまう接客だったことは事実です。
料理そのものよりも、特別な日の思い出として嫌な気持ちが残ってしまったことが残念でした。
昔から家族や夫と何回も行っていた思い出のある店だけに悲しい気持ちでいっぱい
Google口コミ
---------------------✍
◆住所
東京都新宿区四谷三栄町15-2 JHCビル 1F
◆アクセス
東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷駅 徒歩7分
◆営業時間
11:30~15:00(L.O.12:30)/ 18:00~22:00(L.O.19:00)
◆定休日 水曜日、第1・第3火曜日
---------------------
日本を代表する巨匠が腕を振るう、重厚な正統派フレンチの名店です
大きなお皿に、目一杯お料理が盛られている、1皿がそれぞれメイン級の量がある「大食いのためのフレンチ」
北島さん流にアレンジされたフレンチを、「抜群の火入れ技術×大きな素材」で贅沢に楽しめます
男性同士や男性1人のお客様(リピーターの方が多かったと思います)がメインでした
タカナシの無塩バターがパンと一緒に出てきます
あっさりとしているバターです
全てのお食事やお菓子にも同じバターを使用しているとのことでした
ORDER-----
◆4品コース (16,500円~)
◆ペリエ
-----------------
【食べたもの】
◇きのこと生姜のスープ、じゃがいもと塩付けさかなのリエット入りシュー
とろみのついた生姜のスープは体が温まります、きのこの香りがガツンと効いた美味しいスープです
隣にはしょっぱい系のシューがついています
◇北海道産、生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラ
Google口コミ
基本情報
〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町15−2 JHC BLDG 1F
営業時間
月曜日11時30分~12時30分, 18時00分~19時30分
火曜日定休日
水曜日定休日
木曜日11時30分~12時30分, 18時00分~19時30分
金曜日11時30分~12時30分, 18時00分~19時30分
土曜日11時30分~12時30分, 18時00分~19時30分
日曜日11時30分~12時30分, 18時00分~19時30分