実際の口コミ
説明なしの三色蕎麦。立地がいいのに残念。
平日の12時頃に1名で利用。予約なしで入店し、中央にある大きなテーブル席へ案内された。大門駅の出口から徒歩1分以内の路面店で、立地の強さがかなり目立つ。駅近で昼食を済ませたい場面では非常に使いやすい。店内中央に大きなテーブルがあり、その周囲を囲むように2名から4名向けのテーブルが並ぶ構成。2階席もありそうな造りで、昼の回転を意識した昔ながらのそば店という印象だった。
【三色そば】
1300円
3種類の蕎麦を食べ比べるメニュー。内容はおそらく通常の蕎麦、5月限定の山椒、もう1種類は不明。山椒の蕎麦は香りがあり、通常の蕎麦との違いが分かりやすい。三色そばという名前どおり、複数の風味を楽しめる点が魅力になるはずの一品。ただし提供時に蕎麦の内容説明が一切なく、最後まで3種類の内訳が分からないままだった。これはかなり惜しい。
料理としての方向性は悪くない。そば自体を複数楽しめる構成で、1300円という価格も大門駅近くのランチとして高すぎる印象はない。単品のせいろではなく食べ比べができるため、同価格帯の駅近そばランチと比べても企画性がある。特に月替わりや季節限定の蕎麦が入るなら、初回利用者にも選ぶ理由が出る。
一方で、三色そばは説明があって初めて成立しやすい料理でもある。通常の蕎麦、山椒、もう1種類の違いを客側が判断しながら食べる構成なら、提供
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大門駅出口からすぐの歴史ある蕎麦屋。
たまたま通りかかり、雨の日大盛り無料に惹かれて入店。
かつ重とカレー南蛮セット
平日限定セット割とで1200円。そば大盛無料で。
かつ重はご飯派やや少な目、少し甘味のあるつゆでまずまず。
カレー南蛮は途中からスパイシーさが増して来て、結構汗も出た。
老舗らしく人の出入りは多く、8割方埋まっている。
2階にも席があるようで結構大箱の店だ。
メニュー数も多く、色々な蕎麦が楽しめる。
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言わずと知れた浜松町(大門)の名店。ゆえに敬して遠ざけていたというか、場所柄混んでいるだろうと思ってお昼時になかなか伺わなかったのですが、仕事の合間にお昼時からはだいぶ遅れて食事の時間ができたので、初めてお邪魔しました。
高級な和食店といった感じの綺麗な店内は、しかし、威圧感があるわけではなく居心地よい。上品なマダムが給仕してくださいました。いただいたのはシンプルな二八蕎麦の大盛り。クラシックな細めの蕎麦ですが、食感はどちらかと言えばやわらかめです。つゆはしっかりと味の濃い東京の蕎麦つゆですが、後味のきれいな上品な風味で気持ちよく蕎麦を手繰れます。透明に近い蕎麦湯は蕎麦猪口3杯になるたっぷりの量で、単品の大盛りで満足してお店をあとにできました。おしぼりもいただけ、綺麗な店内は居心地好いので、夕方に行ってちょっと一杯やりながら蕎麦前もよさそうですし、繊細な白さで有名な更科蕎麦の「御前更科」や月ごとにかわる「変わりそば」(5月は「山椒切り」ということなので食指がそそられます)など、ちかぢか食べに行こうかなあと思います。
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基本情報
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目15−8 布萬スカイビル 3F
営業時間
月曜日11時00分~14時00分, 17時00分~20時30分
火曜日11時00分~14時00分, 17時00分~20時30分
水曜日定休日
木曜日11時00分~14時00分, 17時00分~20時30分
金曜日11時00分~14時00分, 17時00分~20時30分
土曜日11時00分~19時30分
日曜日11時00分~19時00分