今回は友人の誘いで天ぷら🍤江戸前 晋作さんに来ました。今回はランチコース(¥26000)を予約したが、食材が変わって、ウーロン茶一杯込みで¥40000になりました。松茸が出てきて、確かにおいしかったですが、事前にいくらぐらい値上げするかを教えて欲しかったですね。🥹
味は天ぷら感が薄く、揚げ衣がすごく薄く、まるで食材をそのまま揚げたかと思いましたが、食材の旨味は全て詰まってるので、おいしかったです。えび🦐はもちろん、一番おいしかったものは野菜です。松茸椎茸、雪室❄️熟成ジャガイモ🥔が一番おいしかったです。
かき揚げ天丼は一番がっかりしました。追加料金かかるみたいなので、注文する必要はないと思います!
総評で言うと、大将が粉を調合するパフォーマンスは良かったが、料理は一回だけ食べてみて、なるほどという感じで、リピートはないと思いました🥲🥲
ディナー🍽️は違うかもしれませんが、また誘われたら行くかもしれません。
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野菜が美味い。高めなのでお金に余裕がある人向け。店主は黙々と仕事をするが話しかければ応対する。時間が長く休憩を挟みながら3時間ほどかかるので余裕を持って予定すること。
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本日は人形町の「江戸前晋作」さんを訪問してきました。
去年の2月に訪問したので約1年ぶりとなります。
なかなか予約が取れずようやく訪問することができました!!
簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・
大将の西村晋作さん経歴
長野県出身で現在39歳。
幼い頃から音楽家をめざしていたが、高校に進学せず16歳の時に上京。
20代に入り芸術にも興味を持ち、
個の作品の展示やデザインの製作など様々な活動を経験する。
27歳の時に「みかわ是山居」の早乙女哲哉氏の天ぷらに魅せられ、
100回以上も通いつめて熱心に研究。
修業経験がないまま天ぷらの世界に足を踏み入れた。
2016年に江戸前晋作をオープンし、2022年5月に人形町に移転、
2019年から毎年ミシュランガイドで一つ星を獲得している。
揚げ方のこだわり
揚げる感覚はなく、蒸す・脱水・焼く事で素材の良さを活かすとのこと。
メイラード反応と呼ばれる調理法で、種を褐色化させ香ばしく仕上げ、
低温で揚げることにより、しっとりと仕上げるのが特徴だそうです。
昔から天ぷらは音で揚げると言われていますが、
西村さん曰く、
それは従来の天ぷら。揚げの意識が頭から離れないから、
その先の仕事に踏み込めない。揚げという基本動作は無意識の境地で、
その上で頭は焼きにいっている。油の中で蒸し、脱水、焼きにより、
素材をおいしくするのが自分の
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