とにかく価格設定が攻めていて、アサヒスーパードライが219円、強炭酸ハイボールはなんと109円。
まずは博多一口餃子3個。ひとくちサイズながら、外はパリッと香ばしく、中は肉汁がじゅわっと広がるジューシーさ。皮の軽やかな食感と餡の旨みのバランスがよく、何個でもいけてしまうタイプ。
お酒のスターターとして完璧な一皿だった。
名物級にインパクトがあったのが骨付鳥のチキン南蛮。体感では3〜4人前はありそうなボリューム。ハサミでカットするスタイル。
大きいからこそ中に肉汁がしっかり閉じ込められていて、ひと口噛むと旨みがあふれる。
若鳥と親鳥のももゴロ焼きは、食感の違いが楽しい。若鳥は柔らかくジューシー、親鳥はほどよい歯応えがあって噛むほどに旨みが広がる。
特に親鳥のコリッとした食感はお酒がどんどん進む味わい。炭の香ばしさも相まって、ハイボールとの相性は抜群だった。
胡麻かんぱちは、脂ののったかんぱちに濃厚な胡麻ダレが絡んで、まろやかさとコクが同時に楽しめる一皿。
野菜巻きも優秀で、豚肉の脂と野菜のフレッシュさが合わさることで、重たすぎずちょうどいい満足感になる。特にしその爽やかさは後味をすっきりさせてくれて、箸が止まらない。アスパラはシャキッとした食感が残っていて、火入れのバランスも絶妙だった。
王道をしっかり押さえた料理で、ボリュームもあり、価格も手頃。気取らずにふらっと入れて
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2026/2 ディナー
お安い価格ですが、その価格を下回る質の低さ。それなりに人通りのあるエリア、安さで客の気をひいて、一見客をターゲットにしてる感じでしょうか。
最初の生ビールがびっくり、生ぬるい、ビールではない味がする。提供にもだいぶ時間がかかり、ビール風カクテルをつくってたのかしら。
冷奴のみ美味しかったけれど、その他串はひどかった。一切れしか食べれなかった串が3本。レバーは食後しばらく嫌な臭みが口の中に残りました。
無駄金をつかってしまいました。
モバイルオーダーでLINE連携させられるのも不愉快。
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博多系のつまみを安くサクッとという目的なら成立するお店です
串焼きやとりかわ、ごま鯖、揚げ出し豆腐などを注文しましたが、料理は全体的に極端な当たり外れはなく味付けも無難で普通という印象
とりかわは脂感があり量もあってお酒のアテ向きです
一方でこの日はオペレーション面が厳しく感じました
店内はテーブル間隔がかなり狭く奥の席だと隣客が通路を塞ぎがちでトイレに立ちにくい状況
さらにフードが先に出たのにドリンクがなかなか来ず先にお酒をお願いしたところグラスの都合で提供まで時間がかかるとのこと
居酒屋としてはストレスを感じやすい流れでした
混雑や時間帯の影響が大きいお店だと思うので短時間のサク飲みや安さ重視ならアリ
快適さやサービスを求める場合は来店タイミングを選んだ方が無難です
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