【雰囲気・サービス】
日比谷線「神谷町駅」出口3から徒歩約3分。桜田通りから一本入った静かな通り裏にあるビル1階にお店はあり、外観は落ち着いた和モダン。席はカウンター中心で約14席のこぢんまりとした空間。
入店すると、控えめな照明と柔らかな木や陶器の質感が目に入ってきて、喧騒から離れて“串と酒に集中する時間”が始まるような雰囲気。店主による丁寧な所作と、串ごとにタイミングを見計らった提供が心地よく、コース料理の進行は自然でストレスがありませんでした。
【料理】
この夜はおまかせコースを。串焼きを中心に、季節の一品や前菜などがバランスよく構成されており、ひと串ごとに「鶏」の多面性を感じる内容でした。
•串焼き(塩とタレ) — 砂肝のコリッとした歯応え、つくね(塩)のジューシーさ、ハツやせせりの香ばしさ。紀州備長炭の炭火焼による香ばしい焼き目と、鶏肉の旨味・脂の質の良さが感じられ、一本ずつ丁寧に焼き上げられているのが明らか。タレ・塩ともにバランスがよく、串によって使い分けがされており、味の変化とコントラストを楽しめました。
•締め/ご飯・スープ — 焼鳥で満足した後に出た軽めのご飯+鶏スープで、脂と塩気の余韻を洗い流すような軽やかな締め。重さが残らず、すっきりとした余韻で終えられました。
串と一品料理が交互に、緩急をつけて出される構成ゆえ、“焼鳥 = 飽き”ではなく、“焼鳥 =
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伊達鶏の美味しい焼き鳥を頂きました!
神谷町駅から徒歩3分、
BRONZE AWARDで焼鳥百名店の
「おみ乃 神谷町」を訪問。
OMAKASEサイトで予約して平日の17時に伺いました。
おまかせコース 15,750円を注文。押上の本店は串焼きのストップ制ですが、こちらはつまみと串のおまかせコースのみです。
小美濃大将は4店舗目の「OMINO 芝浦」に出張ってるとの事で不在でしたが、伊達鶏の美味しい焼き鳥を頂けました。
中でも最初のつくねと最後の血肝が抜群に美味しかったですね!
つくねは塩焼きで噛むと肉汁ジュワッーで旨味が凄い、ナンコツが食感のアクセントになっていて美味しいです。
血肝は「おみ乃」で一番好きですね!火入れ抜群で超濃厚。血肝食べる為に「おみ乃」に来ていると言っても過言ではありません。
最後まで美味しく頂きました。
【本日のメニュー】
① 蓮根、かぶら蒸し レモンの餡で
② つくね
③ 砂肝
④ マッシュルーム
⑤ レパーペースト、ローストしたピスタチオ
⑥ うずら
⑦ かしわ(もも肉)
⑧ だだ茶豆
⑨ 伊達鶏のもも肉と平茸のパン後香草焼き
⑩ まるはつ
⑪ 鴨南蛮そば
⑫ やげんナンコツ
⑬ 手羽先 じゃがいも、玉ねぎ入り
タンドリーチキン風
⑭ ピーマン
⑮ 血肝
⑯ せせり(追加)
⑰ 秋のなめ茸御膳
⑱
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押上の本店と異なり、串の合間に一品料理があるのが特徴的。季節の食材を使った創作の鶏料理は、毎回、何が出てくるのか楽しみである。
今回は「鶏もも肉の海苔巻き」に衝撃を受けた。まるでお寿司のようだ。そして〆の「七草の炊き込みご飯」は、正月ならではの一品。「きのこのすまし汁」とともに、やさしい味付けで癒された。
串一本目の「つくね」で心を掴まれる。塩味で食べるつくねは、コリコリ感が最高。そして雑味のない鶏本来の味が味わえる。そして「塩」が特徴的。キリッとしているが強すぎず、あくまで脇役にいる感じが良い。
タレで好きなのは「かしわ肉(もも肉)」。実力を見てみろ、と言わんばかりの肉肉しさ。鶏肉のレベルが高いことがわかる。そして忘れてはならないのは「レバー」かな。コースには入っていないので追加でオーダー。噛んだ瞬間にプリッ、トロッとなる焼き加減が最高なの。最後の串の〆に最高の1品だ。
ドリンクメニューは、日本酒を中心にいただく。やや高めの値段設定だが、おいしい日本酒が揃っている。
店員さん達のプレーが素晴らしい。この統制された店の雰囲気が一流店ならでは。そして、適度な距離感も良い。安心して料理に集中することができるよね。
キャンセル枠で、いつも突発的にお伺いすることが多いが、いつ行っても素敵な料理とおもてなしで対応してくくれるのでお気に入りのお店だ。次はいつになるかな。
◆おまか
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