この日は22時過ぎに〆飲みとして訪問したのですが、店内には結構なお客さん。店内は角打ちなのでワインボトルも色々並んでいますが、おしゃれな感じにまとまった内装です
メニューは30種類くらいで、さすがにこの時間だといくつかは売り切れ。価格は角打ちと考えると高めの値段ですが、ワインバーとしては安めですね
つまみは軽めにお酒を数杯。銘柄は好みを言ってお任せです
今日のお酒
泡 Dibon (西)
赤 Saumur-Champigny Domaine de Saint Just (仏)
日本酒 コトー・ヒナタ (オリジナル)
泡は量はタップリだったけど、この銘柄で1300円は結構高めの値段設定。赤は美味しく価格も妥当、肉料理と合わせたい味、オリジナルの日本酒も美味しかったです
価格は5000円くらいとコスパがいいとは思いませんが、ラストオーダーも遅めですし、使い勝手はよいお店。料理を頼むとまたイメージが変わるかもしれません。
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果実と酸のレイヤーが料理を導く奥神楽坂らしい静かな余韻
奥神楽坂商店でシャルドネ、シャブリ、ロピアックの3種を軸に、キノコマリネと生ハム・苺・チーズのバルサミコを注文。
キノコマリネは酸味の角が取れ旨味が静かに広がる設計で、若いシャルドネの果実味と好相性。生ハムと苺の組み合わせは甘味・塩味・酸味の三層が明確で、バルサミコの濃縮感がシャブリのミネラルを引き立てる構造。
ロピアックは蜂蜜のような甘味と酸の伸びがあり、チーズのコクを包み込む締めとして最適。
全体を通して軽い前菜から甘口ワインまでの流れが自然で奥神楽坂の落ち着いた空気と調和する時間。
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週末の20:30頃に訪問しました。
店内は満員でしたが、ちょうど2名のお客様が退店すると言うことで、数分待ってカウンターの立ち飲みスペースにご案内いただきました。
カウンター正面のバックバーや左手の棚には、たくさんのワインボトルが並べられていました。また、入口のワインセラーにも多くのワインボトルが収納されていました。
カウンター正面に貼られている食事のメニューを見て、以下を頂きました。
・大山鶏燻製@1200円
→鶏の旨味がしっかり出ていて美味しかったです。プリッとした食感も良かってです。
こちらに合うワインとして、ブルゴーニュ南部のPully Fusseをサーブ頂きました。ミネラル感と樽香のバランスがとても良くて、鶏の燻製に良く合いました。
それ以外にも以下の赤ワインを頂きました。
・ネッビオーロ(イタリア)
・カベルネ・ソーヴィニヨン (豪州)
どちらも美味しいワインでした。
お会計は6K円でした。
カウンターではマスターや女性店員に色々と話しかけて頂きました。また近くのお客さん達とも楽しくお話しすることができました。
美味しいワインとともに、楽しいひとときを過ごすことができました。
ご馳走様でした。
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