メニューを開いた瞬間に感じるのは、「和」に振り切ったハンバーガーというコンセプトの明確さ。
今回は名物の“切ったやつ”スタイルでいただきました!
まず一口。。。
バンズは表面が香ばしく、中はしっとり。噛んだ瞬間にほんのり玉ねぎの甘みが広がり、肉の旨みをしっかり受け止めてくれます。
パティは肉感が強く、粗挽きながらも硬さはなく、噛むほどにジューシー。
そこに甘く炒められた玉ねぎが重なり、全体を優しく丸くまとめてくれる印象です。
付け合わせのポテトは外側がカリッと、中はほくっと軽め。塩気も控えめで、バーガーの主役感を邪魔しません。
ドリンクはすっきりしたお茶を選んび肉の余韻をリセットしてくれるバランスでした。
「がっつり」でもあり「ちゃんと味わえるハンバーガー」です。
和食の延長線で楽しめる一皿で、食後の満足感がとても心地よいお店でした。
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東京・水道橋駅すぐの「BRISKSTAND SUIDOBASHI」にて、名物バーガーの “シングルパティ” を頂きました。
和の要素を取り入れたグルメバーガーのお店です✨
お店に入ると、グリーンとベージュを基調とした「和モダン」なインテリアが印象的。
駅近ながら落ち着いた雰囲気で、一人でも気軽に立ち寄れそうな雰囲気です。
程なくして運ばれてきたバーガーは、縦にカットし、その断面をじっくり焼いているというユニークなスタイル。
カットされた断面にはこんがりと焼き目が入り、肉汁がバンズに吸われている様子が見ただけでも伝わってきます🤤
まずバンズは「全粒粉入り・無添加バンズ」で、マーガリンやショートニングを使わず、ミルクを練り込んだふくよかな生地。
手に持つと軽めで、噛むと外側に香ばしさ、中にほのかな甘みが感じられ、ジューシーな中身を包むにふさわしい存在感。
パティは「国産牛100%・つなぎなし」で、味付けは国産天然塩のみというこだわりぶり。
そのため、肉本来の旨みがしっかりと立っていて、脂っぽさよりも赤身の力強い旨味が印象的😍
そして“あえてスジを混ぜて”粗挽き感・噛みごたえをプラスしているという説明もあり、食べるたびに肉の食感が生きているのを感じます。
チェダーチーズとピリ辛ソースも味のアクセントとして配置されており、旨味・甘み・ほのかな辛味のバランスが絶妙でした🤩
このシング
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水道橋駅から徒歩2分。
2025年7月にオープンした「BRISKSTAND」は、今年話題の新名所。
看板メニューは、その名も「切ったやつ」。
名前からしてユニークだが、中身は本格派だ。
ジャパンバーガーチャンピオンシップ2025で優勝したバーガーは、あえて“カット”して二度焼き。
断面からあふれる肉汁を吸わせ、香ばしさを引き出す仕掛け。まさに職人技だ。
口に入れると、まずカリッとした食感。続いて牛すじ入り・国産牛100%パティの旨味がどっと広がる。
甘辛い煮込み玉ねぎが心地よく、ふわっと香る全粒粉バンズとの相性も抜群。
チェダーチーズとピリ辛ソースが味を引き締め、最後の一口まで飽きさせない。
サイドのポテト――こちらは「止まらないやつ」。
外カリ中ホクの絶妙な揚げ加減に、西伊豆の天然塩がまろやかな風味を添える。
セットで¥1,650(シングルパティ)ながら、満足度は高い。
店内は若い客層を中心に賑やかだ。
夜はチキンステーキやフィッシュ&チップスなど、お酒に合うメニューも豊富。
スイーツの自家製フレンチトーストやシナモンアイスバーガーも要チェック。
Wi-Fiも完備で、昼はランチ、夜は一杯と、使い勝手のいい一軒。
水道橋で“旨い”を語るなら、まずはこの「切ったやつ」を体験してみてほしい。
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