白金の「鮨 無何有」さん。
昨日伺いましたが、最初から最後まで驚きの連続で、素晴らしい体験でした。
特筆すべきは、コース+飲み放題で19,800円という圧倒的な満足度です。
白金という立地でこのクオリティ、そしてお酒も込みでこの価格は、正直驚きを隠せません。
内容は「冷製パスタ」から始まり、サクサクの「エビフライ」など、お鮨屋さんとは思えない独創的なつまみが続きます。
遊び心がありながらも味は超一流で、大将のセンスに圧倒されました。
握りはこだわりの「赤酢」。
まろやかで深みのあるシャリがネタの旨味を最大限に引き出しており、一貫ごとの完成度が非常に高いです。
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいましたが、終盤の「手巻き寿司」も海苔の香りが良く最高でした。
そして、何より衝撃を受けたのが「〆のスープ」です。
旨味が凝縮されたその一杯は、これまでの余韻を完璧に締めくくってくれる感動モノの美味しさでした。
王道と革新が同居し、コスパも最強。
味、雰囲気、そして満足感。
どれをとっても自信を持っておすすめできる、白金の隠れ家的な名店です。
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「地と旬」「和と差」「香りと余韻」をコンセプトを掲げ、厳選した旬の魚介を用いたつまみと握りを提供する『鮨 無何有』。
白金高輪駅から2分の立地にも関わらず、ひっそり佇む隠れ家的店舗。
洗練された落ち着いた雰囲気で10席程のコの字型カウンターは、大将の手さばき、鮨の提供の様子を間近で体験できるスタイルも楽しみのひとつ!
今日予約した無何有コースは一品料理から握りまで全21品の内容で、全国各地から厳選した食材や神経〆を施した鮮度抜群の魚を仕入れる等、こだわりが詰まったコース。
一品目はイタリアンを思わせる"無何有名物"冷製ジェノベーゼ。揖保乃糸パスタを使った細麺なのにもっちりとした食感が特徴の麺で、さっぱりとしたスタートです。
世界一エビフライに適していると言われるブラウンエビのフライ。水分が少ないので、食べた時粗挽きウインナーのようなパリッとした食感が印象に残るエビです。
もずくの上に乗ったのはオーストラリアの柑橘、フルーツキャビア。果実を指で抑えるとむにゅっと粒々の果肉が出てきて、粒を噛むと果汁が弾けてライムのような酸味と香りを感じました。
中トロ雲丹巻きはありそうでなかった贅沢な一品!トロの甘みに雲丹の濃厚な旨みがたまらなかった。
シマエビの斬新さには驚き!通常は2尾のところ、身が小さいこともあり3尾乗ったボリュームある見た目!エビとシャリの間に隠されたたっぷりのエビ
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白金高輪駅から徒歩5分程度、ぽつんと佇む一軒家風の外観がなんとも趣きのある感じでした。
店の中に入ると、落ち着いた雰囲気の照明と内装、コの字型のカウンターが迎えてくれます。
今回は人気No1の「無何有コース」を頂きました。
メニューは以下。
■ウニのカッペリーニ
■ブリ
■かぼちゃのすり流し
■イクラの手巻き
■岩手産もずく
■エビフライ
握り
■スミイカ
■アジ
■ヒラメ
■お吸い物
■赤身
■ホッキ貝
■縞エビ
■中トロ
■煮ウナギ
■玉子
■あら汁
■フルーツ大福 柿
どのネタも美味しくて大満足でした。
印象に残ったのは、
ウニのカッペリーニは大葉とバジルのソースが上手く絡んでいて、お寿司屋さんで最初にカッペリーニが出てくるとは思いませんでした。
もずくはフィンガーライムを使ったプチプチの食感が楽しく、フィンガーライムは初めての食体験でした。
エビフライは、メキシコブラウンという海老で、世界で一番フライに合う海老だそうです。
身がプリプリで美味しく、見た目もわざと丸くしているとのこと。
ホッキ貝、北海道長万部産のホッキ貝は驚くほどの甘さで、その素材の良さを最大限に引き出した職人技って感じがしました。
中トロ、ウニを贅沢に乗せた1貫で、口の中で中トロもウニもとろける食感でまさに贅沢の極みでした。
煮ウナギ、穴子と見間違うほどのしっかり煮たウナギは実がほろほろとほどける様な
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