本日は広尾の「四四A2(よしあつ)」さんを訪問してきました。
お世話になっているYouTuberのイッコーさんが度々動画をアップしており、
すごくユニークな日本料理を提供するのでずっと気になっておりました。
今回はイッコーさんから特別なお食事会の募集があり、
なんと「白米」を主役にしたお食事会だったので、
ご飯好きな呑兵衛はすぐに申し込みさせていただきましたd(^_^o)
簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・
広尾駅から徒歩10分ほどの落ち着いた場所に店を構える、
隠れ家的な日本料理店、四四A2(よしあつ)。
日本料理の伝統を大事にしながらも、
型にはまらない新たなおいしさを提案している注目店。
店主の福島良篤さんは京都の老舗料亭『京大和』での4年間の修業を皮切りに、
都内の鍋料理店や割烹などで経験を重ね、
飲食会社の総料理長として多ジャンルで腕をふるった多彩な経歴の持ち主。
2016年10月に独立し、日本料理と言う枠組みの中で、 伝統的なスタイルとイノベーティブな要素を探求する店として四四A2をオープンした。
料理は昼夜ともコースを主体に提供。
日本の食文化に貢献したいという気持ちを強く持ち、
国産の食材を主体に仕入れ、
冬はカニとフグ、春は山菜など四季の食材を取り入れてメニューを構成。
素材ごとの香りを大事にしながら、旨味のバランスを考慮しつつ、
ひとさら一
Google口コミ
味が美味しいのは言うまでもなくありません。決して奇をてらうことはなく、基本に忠実なしっかりとした仕事がしてあり、その上で、小さな驚きや感動がある。そんな愉快で楽しい日本料理店です。器やペアリングのお酒のチョイスがまた、すごい。とっても気が利いていて、センスが素敵です。
Google口コミ
恵比寿 『 日本料理 四四A2 』
伺う度に心が満たされる、本当のおもてなしを感じる料理店。
一品目は蒸した薩摩芋と餅米を合わせ薄く広げ、最後に唐墨をあしらい、和紙の落水を模したひと皿。和食の初手としては珍しいパリッとした食感が斬新。咀嚼の度にじんわりと広がる甘さと柔らかな唐墨の塩味が心地良い。
トップ画は松茸と蟹真丈の椀物。
松茸は岩手の採れたてを直送、食感と香り双方申し分なし。
蟹真丈は絶妙な柔らかさ、香り高く濃厚。
出汁の塩味は淡めに仕上げられていたが、松茸、蟹真丈といった力のある具材をうまく纏めあげている。
松茸でもうひと品。
天城軍鶏の鶏団子と松茸を鍋仕立てにして頂く。
天城軍鶏特有の力強さ、出汁を汚さないサラッとした脂の質がそのまま美しく反映されている。鶏団子と松茸の食感の対比も素晴らしく、食材の特徴を知り尽くした福島大将ならではの逸品。
女将さんのご両親が育てた鳥取のコシヒカリ、その名も「四四A2米」が素晴らしい。綺麗な香りと雑味の無い甘さ、去年はお店で頂いた後に自宅用に取り寄せたほど。
今回は煮えばなから始まり、秋刀魚の土鍋ご飯、雑炊、しまいには私の我儘でおにぎりまでお願いしてしまった。
そして勿論、今年も自宅用のお米を注文させて頂いた。
この日は四四A2さんの開店時間に合わせ東京に行き、ゆっくりと食事を頂き、食後は少し福島ご夫妻と歓談をさせていた。
実
Google口コミ