【焼鳥ではない。五反田に潜む鶏の新世界】
「とり料理ふじ」—その名前だけでは、きっと想像がつかない。
ここは焼鳥屋ではなく、
世界を食べ歩いてきた料理人さんが
鶏一羽を余すことなく解釈したとり料理の名店。
「鳥は、ここまで美味しくなれる」という言葉がピッタリなほど、
中東・アジアを巡った大久保大将が紡ぐコースは、
日本の食材と異国の感性が重なり合い、唯一無二の鶏料理が体験できました。
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✅ 食べログ鳥料理百名店2025選出
滋賀県産・淡海地鶏を主役に据えた圧倒的な素材力と、3回揚げで完成する名物唐揚げなど、火入れへの真摯な技術が一皿ごとに宿っている。
✅ 9種のオードブル盛り合わせにご注目
西京焼きから白レバームース、サウジアラビアでの経験から生まれたフムスまで、世界を旅した料理人の記憶が凝縮された圧巻の一枚皿。
✅ 大将がテーブルまで鍋を運び、ムネとモモを丁寧に焼き上げる「とりすきやき」は、割り下の甘みと地鶏の旨みが溶け合う、この店でしか味わえない鶏のすき焼き体験。
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コースはまず、新玉ねぎの優しいスープから始まります。
春の旬をそのまま一口に閉じ込めたような、
澄んだ甘みとやわらかな温もりで胃が温まります。
続く淡海地鶏のたたきは新鮮で、
素材のポテンシャルをまっすぐに差し出してくれる一皿。
味付けの中にも、鶏そのも
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焼鳥ではなく色んな鳥料理が食べれるので、鶏肉好きには最高なお店。
2025年に開設された鳥料理百名店にも選出されました。
〆がとりすきのコースを注文。9種類の盛り合わせとすき焼きは何度食べても美味しくて楽しい。今回もとても美味しくて幸せ時間でした。
目黒川沿いにあるのでこれからの季節は桜がとても綺麗です。
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予約をして週末に妻と夕食を頂きました。
店内にはカウンター席と2〜4名用のテーブル席が幾つかありました。落ち着いた雰囲気で、オーナーによるワンオペでした。
私が予約したのは以下のコース料理です。
「とりすきやきコース@7,700円(税込)」
◯とりスープ
→ 鶏入りのきのこ汁で、コラーゲンがたっぷり含まれていそうでした。特に鶏のワンタンが美味しく、ほんのりとしたスパイス(山椒?)の風味が良いアクセントになっていました。
◯淡海地鶏むねのたたき
→ 滋賀県産の地鶏とのこと。皮は香ばしく炙られ、中はレアに焼き上げられていました。炙られた皮の香ばしさも、レアに焼かれたピンク色の肉の旨味も、どちらもしっかりと感じられました。
・鶏と季節の盛り合わせ
→ 鶏肉と季節の食材が、一口サイズで9つ、横一列に並べられて提供されました。鶏肉はもも肉・砂肝・せせり・レバームースなど、季節の食材は落花生・柿・雛豆(フムス)など。
特に、コリコリとした砂肝、せせりの胡麻和え、レバームースとナッツの組合せが印象的で美味しかったです。
・むねの唐揚げ
→ 形と大きさは、まるで野球のボールのようでした。かじってみると、胸肉とは思えないほどジューシーで、塩加減もちょうど良く、とても美味しかったです。
・メイン「とりすきやき」
→具材は、胸肉、もも肉、つくね、レバー、うずら、豆腐、椎茸、白ネギなどでした。
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