御料理 心馬
設備・特徴
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設備
実際の口コミ
【人形町】カウンター6席の静謐な空間。心づくしの和食と「極上の親子丼」 (以下、本文) 人形町・甘酒横丁のビル内にある「御料理 心馬」へ。 カウンター6席のみの小さなお店ですが、非常に落ち着いた静かな空間です。店主のワンオペレーションですが、丁寧な挨拶と所作で、スタートから心地よい空気が流れます。 ランチのコースを予約して訪問しました。 ■食前酒 仕事中のため青森のリンゴジュースを選択しましたが、アルコール・ノンアル共にラインナップが充実しています。 ■コースのハイライト ・先付け(白味噌のお雑煮): 聖護院大根とカラスミ餅入り。一品目から心を奪われる上品な味わいで、この後の料理への期待が一気に高まります。 ・御造り(富山の天然本鮪): これは間違いなく一級品。味も香りも素晴らしく、思わず日本酒が欲しくなるクオリティでした。 ・焼物(マナガツオの西京焼き): 揚物(大山鶏の竜田揚げ)も丁寧に作られていましたが、この焼物はさらにその上を行く「一流の味わい」。マナガツオならではの食感と、金柑の合わせが見事でした。 ■お食事(親子丼) このコースの白眉です。 佐渡島のコシヒカリを、まずは炊きたての白米だけで一口。非常に瑞々しく上等なお米です。 その後、好みの器を選んで提供される親子丼は、焼き鳥屋や専門店で食べるガッツリ系とは一線を画す「懐石料理としての繊細な親子丼」。出汁と
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大学のクラスメートとのディナーで。 カウンター6席ほどの小ぢんまりとした和食屋さん。この日は3名で訪れたが貸切にしてくれてゆっくりと過ごすことができた。 お出汁からスタート。塩味の少ない、素材だけの旨味の引き立つ上品な味わい。 続いて山菜の天ぷらと大根。天ぷらの衣がカリッとしてゴマ油の風味も感じる絶妙な揚げ加減。 すぐさまここは日本酒だと気づき、お酒に切り替え。お猪口や器もデザインが独創的で見惚れてしまうチョイス。 続いてズワイガニ。丁寧にほぐされた身に、カニ味噌の餡が贅沢にかけられていて、これまた酒との相性が良すぎる一品。 お造りは金目鯛とあいなめ。金目鯛は皮の炙りの香りがよいアクセント。あいなめは淡泊ながらも力強い歯ごたえ。梅酢と醤油でそれぞれ表情の異なる美味さ。 蛸の煮物。時折叩きながら長時間煮込んだと仰られただけあって、蛸と思えない歯応えの柔らかさ。付け合わせのタラの芽や芋も素朴ながら歯ごたえにメリハリを付けてくれて非常に美味しい。 焼き物は太刀魚。旨味の凝縮された脂が滴り、ふっくら淡泊な身とマッチしてとてもジューシー。添えてあるのは大根おろしかと思いきや人参のおろし。本日の最も好きな一皿。 肉料理は豚肉を巻いたエリンギに葱の餡を添えたもの。やや甘みのある味付けのされたお肉とぷりっとしたエリンギが良く合う。ここまでとても上品な優しい味わいの一品が続いてきたが、
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まずは予約時点で満席だったにも関わらず、少し遅めの13:30に入れて頂き、その対応から既に真心を感じました。 お料理は、最初に出てきたお出汁から美味しい!優しい味わいでいくらでも飲めそうでした(笑) どのお料理も丁寧に作られていて大満足!その中で特に感動したのはしいたけの天ぷら。お出汁が滲みたしいたけは、外はサクッ、中はジュワッ、としいたけの旨みとお出汁が口の中に広がり大変美味しかったです。最後のお茶までとても美味しかったです! そして、至る所に店主のこだわりが詰まっており、とても快適で大満足の時を過ごすことができました。2時間以上居りましたが、座り続けても痛くならない椅子。こちらも、店主が家具屋さんで1時間以上座り続けて吟味した椅子だそうです。 また、何度でも行きたくなる…そんなお店でした!
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