冨田
和食 · 日本橋

冨田

4.9Google の評価

設備・特徴

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設備

実際の口コミ

冨田は、人形町駅から徒歩2分ほどの場所にある日本料理の店です。ビルの2階にあり外観は控えめですが、店内はカウンター6席のみの静かな空間で、照明も落ち着いており、食事に自然と意識が向きます。今回は和食が好きな友人との食事で夜に利用しました。以前訪れた際に料理の丁寧さと居心地の良さが印象に残り、再訪しました。店主は日本料理 太月と御料理 辻で修行されており、その経験が一皿一皿に穏やかに表れています。 おまかせコースは、北海道産大ズワイガニの蒸し鮨から始まり、蟹の甘さと出汁の品の良さが分かりやすく伝わります。青森県産鮑と菜の花のお椀は澄んだ出汁が心地よく、素材の持ち味が素直に感じられました。白甘鯛の松坂揚げやトラフグの唐揚げも温度と食感が良く、最後の土鍋ご飯まで無理なく楽しめます。店主は気さくで説明も丁寧です。洗練された空間と日本料理を丁寧に味わいたい人に向いた店だと思います。

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人形町駅からすぐ、路地裏にある「冨田」さん。 白い暖簾をくぐるとカウンター8席だけの小さなお店で、静かに料理と向き合える特別な空間でした。大将の冨田さんは太月や御料理 辻で修業を積んだ方で、丁寧な仕事ぶりが一品一品に表れています。 料理はおまかせコースのみ。 焼き茄子のスリ流しは香ばしさと酸味のバランスが絶妙で、最初から引き込まれました。モクズガニのしんじょうは旨味が濃く、青柚の香りが爽やか。秋刀魚の肝醤油は濃厚で、酢橘と大根おろしで後味がすっきり。松茸の炭焼きは塩と酢橘だけのシンプルさで素材の力を実感しました。土鍋ご飯は鮭と三つ葉に新いくらがのって贅沢そのもの。最後のずんなあんの屑饅頭もやさしい甘さで心地よく締めくくられました。 お酒は日本酒を中心に揃っていて、料理に合わせておすすめしてもらえるのも嬉しい。派手さはなく、静かに素材と向き合える落ち着いた時間。駅近なのに喧騒を忘れて過ごせるのは大きな魅力でした。季節が変わるごとにまた訪れたくなる、そんなお店でした。

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静かに味わう季節のうつろい☆ 千葉県出身の冨田雄亮 大将のお店。 千葉の割烹「割烹樹さき」に始まり、 都内では「割烹喜作」「日本料理太月」「御料理辻」などで研鑽を重ねられた後、 36歳という若さで独立。 大将お一人で、 お客様一人ひとりと向き合う、 料理とおもてなしをされています。 夜のコースは¥16500(税込み)、¥27500、¥38500で、 今回は¥27500のコースをお願いしました。 ●焼き茄子のすり流し 昆布締めの甘海老 土佐酢のジュレ 優しい口当たりのスタート。 ●モクズガニの真薯と新銀杏のお椀 出汁の風味が落ち着いた味わい。 ●大分県カンパチの藁焼き 蕪、やっこねぎ 香ばしさとさっぱりした薬味の組み合わせ。 ●厚岸の秋刀魚 肝醤油でいただきます。 ●長野県産の松茸の炭火焼き シンプルに炭火焼きで。 ●焼き無花果の胡麻味噌田楽 甘さと香ばしさが合わさった一皿。 ●鹿鍋 徳島県の鹿、 石川小芋、 黄韮、 生の木耳、 お出汁に漬けた卵黄。 徳島県産の鹿に小芋、木耳、黄韮。卵黄を絡めていただきました。 ●秋鮭と三つ葉、新いくらの土鍋ご飯 赤出汁 香の物 ●ずんだ餡の葛饅頭 一つひとつ、季節を感じる内容で揃えられており、 落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事ができました。 季節感をしっかりと感じられる流れで、 素材を丁寧に扱ったお

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基本情報

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2丁目6−11 五十番ビル 2階
営業時間
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~14時30分, 18時00分~22時30分
曜日12時00分~15時00分

アクセス