六本木にある隠れ家おばんざい屋さん。
鮨店由来のレシピを活かした料理が特徴で、鮨しゅんじの太巻きや、鮨めい乃と同じレシピの野菜テリーヌが楽しめます。
おばんざいはおかわり自由で、種類も豊富。
少量ずつ色々試せるため、最後まで重くなりにくい印象でした!
自然薯のポテトサラダや大桃豆腐など、素材感を活かした一品が印象的。
ワインやシャンパンのラインナップも良く、
後半におでんやお好み焼き、たこ焼きを追加して、食事としてもしっかり満足。
六本木ながら落ち着いた雰囲気で、
大人が気軽に使いやすい一軒です。、
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六本木のミッドタウンと新国立美術館の間くらいにある隠れ家的なおでんとおばんざいのお店です。
オーナーの好みでワインも充実しており、六本木ではありえない価格でワインを楽しむことができます。
おばんざいはそれぞれいろんなお店や料理人から取り寄せたり、作り方を伝授してもらっており、一品一品がしっかりと主役級の味です。
おでん出汁と赤ワインの相性も良く二軒目や締めでもホッと一息つけるアットホームなお店です。
カウンター8席です。
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六本木に新しくオープンした、おばんざいの美味しいお店に友人と初訪問しました。今回は「ROPPONGIコース」を予約。まずは麦焼酎の兼八の水割りで乾杯です。
コースはとにかく大満足のボリュームとクオリティでした!
【前菜】
自然薯3種盛り(わさび醤油・キムチ・藻塩)。それぞれの味付けで自然薯の美味しさが引き立ちます。
【おばんざい】
美しいおばんざいが綺麗に盛り付けられて登場!
自然薯のとろろご飯、生ハムトマトのマリネ、豆のおひたし、春キャベツの春巻き、ツブとアスパラのグラタン、鰹の南蛮漬け、ささみの梅肉和え、海老と焼売の卵とじの全8種類。
どれもお出汁が優しくきいていて、身体に染み渡る健康的な美味しさです。驚いたのが、グラタン以外はおかわり自由という嬉しいサービス!食べ進めるとかなりボリュームがあります。特にお気に入りだった「豆のおひたし」をおかわりしつつ、日本酒と一緒に美味しくいただきました。
【〆・デザート】
〆のミニ中華ラーメンは、なんとあの「浅草 開化楼」の麺を使用しているというこだわり。ツルツルとした食感で、贅沢な一杯でした。最後は高麗人参のお茶とハーゲンダッツのアイスをいただき、ほっこり。
六本木で健康的で美味しいおばんざいを、お腹いっぱい楽しみたい時に一押しのお店です。また伺います!
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