日本で唯一のカフェオレ専門店を名乗るお店。ホントか?ただ確かにそんな店は聞いたことがない。駅からは近いが、麻雀屋が入る怪しげな雑居ビルの急な階段を3階まで上がるのはなかなか勇気がいる。ただ、ドキドキするのはそこまで。ひとたび中に入ると、アンティークな家具に囲まれたホッと和む空間。店員さんもお客さんも女性が多く、清潔さの面でも安心感がある。
ウリのカフェオレ、豆は2種類。あとはホット/アイス、ミルクの割合、甘味、トッピングなど専用用紙に記入してオーダーするところが専門店たる所以。自分はミルク多め砂糖控えめのホットを選択。フードはカフェオレカレーにミニサラダ、そしてサンドウィッチを頼みシェア。
いきなりカフェオレが出てきて最後まで持つかなーと心配になったが、表面を包む泡の助けもあってボウルに並々注がれたカフェオレは意外に長持ち。たっぷりミルクにも負けず、しっかりコーヒーも存在感あり美味しかった。みなが気になるであろうカフェオレカレーは意外にも普通に美味しくいただける。少し苦み走ったコーヒー飯に、スパイスもしっかり効いたそしてオーレのまろやかさも上手に生かしたカレーは良く合う。ちょっとしたピクルスがいい仕事している。サンドウィッチも美味しかった。その勢いでももももサンドのハーフを頼んだが、こちらは微妙。美味しかったが、なにせ食べづらく、二人でシェアには向かない。普通のデザートを頼んだ方が
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▶︎『Café au lait Tokyo』
こちらは五反田にある、カフェオレとカルーアを主役にした少し珍しい専門店◎
今回は平日の昼に1人で訪問しました♪
場所は五反田駅東口から徒歩3分。
階段を上がった先の雑居ビルの3階にお店があります。
こちらは初見だと少し見つけにくく、看板はまず店の階数を書いてほしいかも。
入ってみると雑多な雰囲気から一転してアンティーク家具やソファ席、ドライフラワーなどが並ぶ落ち着いた空間が広がっています✨
どこかアトリエや古道具屋のような雰囲気です。
ソファ席もあり、1人でもゆっくり過ごしやすい空気感でした◎
今回いただいたもの⬇️
▪️特製カフェオレカレー 1,100円
名前から気になる特製カフェオレカレー。
見た目から個性的で、ルウの色味からしっかりカフェオレ感があります!
若干ネタ系メニューかと思いきや、食べてみるとちゃんと美味しいカレーで良い意味で意外でした✨
ルウはカフェオレ由来のまろやかなコクがありつつ、スパイス感も伝わる味わい。
ご飯も通常の白米ではなく、カフェオレカレーらしい色味のある仕上がりです◎
ルウとの一体感もあって、見た目のインパクトだけで終わらない相性バッチリな組み合わせでした♪
豚肉も意外としっかり入っているのも嬉しいポイントです!
▫️セットカフェオレ 520円
こちらは豆の種類、ミルクの種類、ミルクの量
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SNSで「カフェオレトーキョー」店主さんの投稿を見かけて、行ってきました。五反田駅東口すぐ近くにあるビルの3階にあります。
階段がかなり急なので、足腰が悪い人、酔った人、めまいがする人などにはお勧めしません。
古いミシンが有り、天井からドライフラワーがさがっている奥の部屋に案内されました。椅子は年季は入っているものの革張りの上等なソファでした。以前はアイラッシュ(まつ毛)サロンだったそうです。
カフェオレ専門店だけあり、豆の種類、ミルクの種類や量など、細かくカスタマイズできるのが最大のポイントです。飲み干してから気づいたのですが、氷もカフェオレで作られているので、解けても味が薄くなりません。
オーナーに「カフェオレトーキョーなんて名前、よく他とかぶりませんでしたね」と言うと、「いや、カフェオレ専門店って、都内だけじゃなく、全国的にもほぼ無いんです。商標登録もしました」とのこと。意外でした。
カフェオレカレーにも強く惹かれましたが、サンドイッチ好きなので、そちらを選びました
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