お寿司が食べたくて当日予約で訪問しました。
まず、トイレの衛生状態がかなり気になりました。
ファミレスよりも清潔感がなく、男女共用であることを考慮しても厳しいレベルです。ハエも飛んでおり、不衛生な印象を受けました。
また、テーブルも十分に拭かれておらず、店内全体として衛生管理に不安を感じます。
一般的な回転寿司チェーンと比較しても、衛生環境はかなり厳しいと感じました。
肝心のお寿司については、この価格帯としては普通という印象です。
ネタ自体に大きな不満はありませんでしたが、衛生面が気になってしまい、落ち着いて食事を楽しめませんでした。
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五反田駅から徒歩数分、落ち着いた路地裏に佇む「寿司 琥珀」さんへ2回目の来訪です。
今回も「おまかせ上コース」をいただきましたが、前回よりもさらに期待以上の内容で大満足でした。
まずは前菜5種盛り。
あん肝うま煮、鳥の松風焼き、イカ、紫芋、そしてマグロとクリームチーズの組み合わせが特に絶品。
味・見た目ともに一品一品が丁寧に仕上げられていました。
続いて握り。
ヒラメ、しまあじ、中トロ(口に入れた瞬間とろけます)、コウイカ(塩とすだちで身の甘さが際立つ)、赤身漬け(柚子胡椒が爽やかで、赤身でもとろける!)、こはだ、甘海老の昆布締め、かます(秋冬の“霜降りカマス”で脂が乗っていて最高)、大トロ、あなご(竹墨の塩が香り高く上品)、玉子焼き(まるでスフレのようにふわふわ)、そしてとろたくは細巻きをチョイス。
どれも赤酢がきいたシャリとの相性が抜群で、好みの味でした。
一品料理も充実。
鱈の白子ポン酢はクリーミーで濃厚、海鮮のミルフィーユ丼はいくら・うに・かに・まぐろの層が贅沢そのもの。
焼いたぶりに旬の野菜をのせたぶりのあんかけは秋らしく、茶碗蒸しはそぼろ餡でほっと温まる優しい味わい。
デザートは栗のパンナコッタ🌰。栗をたっぷり使っていて、秋を感じる締めくくり。
合わせていただいたマスカットの果実酒がフルーティーで爽やかでした。
店内はカウンターを中心にした和モダンな空間で、照
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今回訪れたのは、寿司店「琥珀(こはく)」。
ビルの6階にひっそり佇むこのお店は、まるで都会に隠れた小さな宝箱のような存在でした。
扉を開けた瞬間、漂うお出汁の香りに迎えられ、カウンター越しには職人の凛とした所作。そして、その所作と真逆に、とっても気さくで優しい大将。最初は緊張していた空気が、ふっと溶けるような心地よさがありました。
お料理は、つまみから本気です。一品一品がまるで和のアミューズ。日本酒をそっと傾けながらいただくと、香り・温度・余韻までも計算されたような絶妙なバランスにうっとり。静かな時間の中で味わう繊細さは、まさに“大人の贅沢”。
店内はカウンター席と個室があり、肩肘張らずに食事を楽しめる雰囲気。
おひとりさまの贅沢にも、大切な人との夜にもぴったりな空間です。
五反田で、きちんと美味しくて、居心地もいいお寿司屋さんを探しているなら、間違いなく「琥珀」はその答えのひとつ。美味しい時間って、こういう夜のことを言うんだな。
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