中目黒駅から少し歩いた、目黒区役所の庁舎近く。駅前の喧騒を忘れさせる静かな路地裏に佇む「まぐろとさば。」さん。
オープン直後の時間帯に予約なしで滑り込みましたが、これが大正解でした。
このエリアで開店直後からピシッと心地よい緊張感と温かさがある店にハズレはありません。
特においしかったメニューをレビューします。
■ 本まぐろ4点盛り
運ばれてきた瞬間、思わず声が漏れました。美しくエッジの立った赤身に、サシが綺麗に入った希少部位。そして卓上には青い炎を揺らすミニ石焼きプレートが鎮座しています。「お好みでレア気味に炙ってどうぞ」とのこと。
まずは生で。赤身のねっとりとした酸味と旨味が舌に絡みつきます。
次に脂の強い部位を石床でジッと数秒。
脂がシュワっと音を立てて溶け出した瞬間を引き上げ、長次郎作のおろし金で自分ですり下ろした生ワサビをたっぷりのせて。
口に入れた瞬間に香ばしさと上質な脂の甘みが爆発します。
この「生と炙り」のセルフ緩急は、酒飲みにはたまらない最高の仕掛けです。
■ アテまきマグロ山わさび
これぞ、のんべえのための巻き物。
細巻きの上に、まるで雪のようにこれでもかと削り落とされた山わさびのビジュアルが圧巻です。
口に放り込むと、海苔の香りの後にマグロの甘み、そして山わさびのツンと鼻を抜ける鮮烈な辛みが時間差で追いかけてきます。このシャープな刺激がマグロの脂と最高
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庶民派のお店と、オシャレな所がカオスに広がる中目黒の商店街。
長い商店街の中盤辺り。
路地に入ると「まぐろとさば。」
新しいお店らしく看板もキレイ。
17時オープン、コースを予約して友人と行ってきました。
飲み放題は付けなかったので、ドリンクは単品。
まぐろやさばに合うのを選んでいこう。
最初のあたりに出てくる、刺身の盛り合わせがステキ。
一部は炙って食べたほうが美味しいと事。
食べしてみると流石の美味しさ!
バーナーでは出せない炙りの美味しさですね。
終盤のあん肝、創作料理の決定版みたいなフォルム。
あん肝、いちごジャム、そして最中。
でも何だか馴染む組み合わせ。
創作料理の奥深さを堪能。
〆の握りと抹茶アイス。
かなりお腹いっぱいになるので、コースの中で1品少なくても良いかも。
果実酒のドリンクや、コーン茶お湯割りが、まぐろとさばに合いました。
アラカルトでも行ってみたいお店。
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「まぐろとさば。中目黒店」は、北海道発祥の海鮮居酒屋で、2021年4月に東京・中目黒にオープンしました。店名の通り、まぐろとさばに特化した料理を提供しており、新鮮な国産まぐろや金華さば、ノルウェーさばなど、産地や調理法にこだわった多彩なメニューが魅力です。特に人気の「まぐろとさばの石焼ビビンバ」は、石焼で提供されるヘルシーかつボリューム満点の一品で、女性客にも好評です。店内は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、カウンター席やソファー席を含む全30席を備えています。中目黒駅から徒歩4分とアクセスも良好で、ランチは日曜限定(11:30〜14:30)、ディナーは月〜土が17:00〜23:30、日曜は17:00〜21:45まで営業しています。全席禁煙で、クレジットカードやPayPayでの支払いにも対応しています。デートや友人との食事、記念日など、さまざまなシーンで利用できる一軒です。  
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