雰囲気・客層
渋谷代官山のフレンチ「メゾン ポール・ボキューズ」は、夜客単価18〜27千円(平均22千円)の高価格帯レストランで、1万円超の予算帯に位置する。アール・ヌーヴォー建築の美しさを保ちつつ洗練された優雅な空間で、落ち着いたオシャレな雰囲気と広い席が特徴。世界最高峰「ポール・ボキューズ」の日本の総本山であり、50年以上ミシュラン星を獲得するリヨン本店と同じ料理・感動を提供。接待や記念日、ウエディング向けで、1日1組の貸切も可能。B1Fに所在し、テラスや眺望の記載はない。
Web調査による属性まとめ
実際の口コミ
2022年9月頃に行きました。代官山駅からすぐの場所にありますが、お店は地下にあるので地上とは別世界のような静かで落ち着いた雰囲気です。
今回は記念日の祝いで利用しましたが、席の間隔が広く、隣を気にせず会話と食事ができるのは良いですね。
料理は全体的にクラシックなフレンチという印象で、特にソースの重厚さが印象に残っています。最近流行りの軽めの味付けとは違い、しっかりとしたコクと深みがあって食べ応えがありました。魚料理も身がふっくらしており、絶妙な火入れの具合です。
スタッフの方々は料理の知識が豊富で、一皿ごとに丁寧な説明をしてくれるので、背景を知りながら食事をより楽しめました。
週末のランチやディナーはかなり前から予約が埋まっていることが多いので、早めの手配が確実です。ドレスコードはそこまで厳格ではないものの、周りもきちんとした服装の方が多いので、少しお洒落して行くのがちょうど良いと思います。
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今年最後は代官山のポールボキューズさんへ。
レストランウェディングもできる余裕の造りで贅沢な空間。
ダイニングのモザイクタイルのインテリアが素敵だが、そこに案内されるかは運次第。
コースを通して食材の使い方がオーソドックスなクラシカルスタイル。飛び抜けないが、どれも安心して楽しめるテイスト。ペアリングワイン自体は悪くなかったが、このクラスならサーブにもう少しホスピタリティが欲しい。
今回はこちらで初めてのワゴンスイーツに興奮して、年甲斐もなくほぼ全部オーダー。
真っ白のメレンゲスイーツが未体験の食感でアングレーズソースとの甘味と酸味のコントラストが絶品でお代わりしたくなる美味しさ。
今年は健康のために少し外食を控えたおかげで、体重10kg減!!
来年はもう少し食べながら100kg切りで目指せイケオジ。それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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2月の時期に、ランチでお邪魔しました。
クラシックなフレンチの王道を感じつつ、細部の仕事がとても繊細。
特に魚料理のエチュベと、コンソメの香りに驚きがありました。
コンソメはエビの香りがしっかり立っていて、香りと旨味の余韻が長く残るタイプ。
こんなコンソメは初めてで、口に含んだ瞬間に衝撃。
スープをここまで立体的に仕上げるのは、相当緻密な仕事だと感じました。
デザートは苺がテーマ。
上のパリッとした薄い苺のシート(ほぼ香りを閉じ込めた苺そのもの)と、下の冷たい苺の要素が重なり、温度・香り・食感の構成まで苺。
冬の苺をフレンチの表現に落とし込んだ感度の高い一皿でした。
ワインは提案も的確で、合わせる楽しさも体験できました。
サービスも距離感が良く、気持ちよく食事に集中できる空気。
特別な食事の日にまた来たいと思えるお店でした。
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基本情報
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−16 代官山フォーラム B1F
営業時間
月曜日定休日
火曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分
水曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分
木曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分
金曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分
土曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分
日曜日12時00分~15時30分, 18時00分~22時30分