実際の口コミ
「うなぎ割烹 大江戸」創業寛永年間の1800年、十代続く日本橋の老舗。格式と大衆性が同居する、江戸前うなぎの名店
「うなぎ割烹 大江戸」昭和通り沿いに穏やかに佇む、創業寛政年間(1800年頃)の老舗。初代・草加屋吉兵衛が蔵前で創業し、その後日本橋に店を構えて以来、十代にわたり暖簾を守り続けてきた。有名店として以前から知っていたが、夜の会食で訪れたのは今回が初めて。
外観は実に風格があり、暖簾をくぐると江戸の面影を感じさせる空間。とはいえ店内は高級料亭のような堅苦しさはなく、暖簾で仕切られたボックス席が並ぶどこか大衆的な造り。地方列車のボックス席を思わせるレイアウトで、一人でも気軽に立ち寄れる“個室風食堂”といった趣き。老舗の貫禄一辺倒ではなく、長年愛されてきた店の温度感がある。和装のスタッフも気さくで、良い意味で肩肘張らずに過ごせる。
この日は会食コース。
先付、八寸から始まり、彩り豊かな前菜の盛り合わせは季節感があり目にも楽しい。刺身は鮪と鯛に中トロが美しく盛られ、醤油をつけずとも旨みを感じられる鮮度と仕事ぶり。
うな肝串焼きは、ほろ苦さとタレのコクが絶妙。
白焼きは外側を香ばしく焼き上げつつ、中はしっとりとした仕上がりで、素材の質の高さが伝わる。
そして締めの鰻重。
蒸し時間を長めに取り、焼きはしっかり。外はややパリッと、中はふっくらとしたコントラストが心地よい。タレは甘すぎず
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20251203
会食で利用。突き出し、八寸、碗物、刺身の三点盛りで中トロ、あわび、ひらめ、が三切れずつ。ちなみに、いずれも醤油なしでいただける味のレベル。その後、うな肝の串焼き、白焼が半匹、吸い物、お新香、フルーツが出てきます。本当はそこで、鰻重が出ますが、その前にお腹いっぱいになることがある。その場合、お土産として持ち帰る事が可能。
建物内は和風な作りだが、3階建てであり、階段移動。特に3階は会食客しか入れない構造。個室は畳の部屋だが、椅子席なので長時間でも大丈夫です。
20251222
ランチ利用。限定30食の鰻をいただく。肝吸いと香の物がついて、サイズも大きい鰻をいただきました。食事もさることながら、やはり、雰囲気が抜群です。
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2026年1月
平日のお昼、ちょっと遅い時間に伺いましたが並びは無しでした。
お店の店構え、入口などは趣のある造りで雰囲気が良いです。まだ1月なので門松、正月飾りが艶やかです。
店内は暖簾がかかった半個室の様なテーブル席が6テーブルほどあります。
メニューからイカダ2枚のウナ重4800円を注文、お新香、肝吸いも付いています。
うなぎは2尾で大きいです。江戸前で柔らかく、タレも控えめで美味しい、山椒は緑がかり、爽やかな香りでまた食欲をそそります。肝吸いも塩分控えめで美味しい、お新香はキャベツなど沢山の種類があり良いです。しかしこのお新香のキャベツがパサパサしていていただけません。
また忙しいランチ時が終わったので店員さん達がおしゃべりをしながら空いているテーブルで店の片付け、夜の準備をされているのはせっかくの良い老舗の雰囲気わ楽しんでいるお客さんにとっては残念です。
しかしこれからもずっと続けて欲しい店です。
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基本情報
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4丁目7−10
営業時間
月曜日11時00分~22時00分
火曜日11時00分~22時00分
水曜日11時00分~22時00分
木曜日11時00分~22時00分
金曜日11時00分~22時00分
土曜日11時00分~21時00分
日曜日定休日