場所は新橋と浜松町の間、看板もないお店で、マンションの1室。意外な場所です。
今回は次に行く店も決まっていたので、アラカルトで軽くでしたが、何品か頼んだものが、すべて意外な組み合わせと、見た目もインパクトあり、さらに絶品。
また改めて伺いたいです
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イジョコタス【東京・新橋】〜 新鮮な魚介使いが魅力の隠れ家イタリアン 〜
◆出色の一皿に変えて
江戸前鮨と同じ会社の飲食店だけに
魚介が充実していているイタリアン、
そんなふれこみが気になって訪問。
アラカルトも有るが、
店も推奨のお任せコースでお願いしてみる。
結果、これが正解、
リーズナブルかつ質量共に申し分なしの充実の内容だった。
そんなコースの中でも出色だったのが
見目麗しく華やかな前菜盛り合わせ。
インボルティーニやカルパッチョや
ジェノベーゼのソース使いこそイタリアンだが、
海苔巻きあり、山葵使いあり、カラスミをまぶした春雨ありと
かなりの自由形で酒のアテにぴったりの味付け。
そして馬糞雲丹にサワラ、サーモンにタコなどなど
新鮮な魚介使いも(当初の読み通り)やはり大きな魅力。
残念ながらこの日は禁酒の日だったので、
次こそは酒をお供に存分に楽しみたいと思う。
◆今回のお品書き
季節のスープ:トマトの冷製スープ
前菜盛り合わせ 5種類:白桃とマスカルポーネチーズの生ハム巻き(インボルティーニ)、
馬糞雲丹 海苔で巻いて、サワラのカルパッチョ 山葵、サーモンとクリームチーズ、
タコのジェノベーゼ風味、ヤングコーンの醤油焼き、ボロニアソーセージ マスタード、
春雨カラスミ
蛤のスープ
気まぐれパスタ:シラスとアーモンドのペペロンチ
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入り口の雰囲気は、初見では「えっ、ここ…?」と不安になるレベル。
事前に調べていなければ、ちょっと躊躇してしまいそうです。
今の時代、この“知ってる人だけがたどり着ける”スタイルは、逆にファンを引き寄せるのかもしれません。
今回はアラカルトで数品とドリンクを注文し、2人で約1.5万円。
料理は丁寧で、それなりに美味しいのですが、個人的な好みからすると“ごく普通”という印象でした。
内装や空間の雰囲気は落ち着いていて、大人が静かに過ごすには良さそうです。
ただ、同価格帯であれば他にも満足度の高いお店は多い印象。
味や量、サービスも含めて考えると、「居酒屋で飲んだ方が満足感は高かったかも」というのが正直なところです。
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