老舗の江戸前寿司。
この店で江戸前寿司という味を初めて知りました。
事前の仕込みが、食材の美味しさを引き立てます。
四代目に変わりましたが、相変わらずおいしさはそのままです。
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初代親方の頃に、年2〜3回くらいのペースで行きました。自身は30歳くらいで、らいで常連客の中でも一番若造だったかも知れません。
親方の握るこはだが特に好きでした。あとはタコですね。あの柔らかさと塩の塩梅は忘れられません。当時、親方が葉山のタコで1.5kg以下のものしか出さない。そう言っていたのを鮮明に覚えています。親方が亡くなられたと聞き、大変寂しい思いをしました。その後は二度くらいしか行ってませんが、また寄ってみたいと考えています。誰を連れて行っても、親方の寿司は感激してもらえる、自分の中での自慢の隠れ家的な店でした。
しばらく、他の寿司が食べられなくなるほどの絶品でした。
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百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は神保町のお寿司屋さん、鶴八。寿司百名店だ。
平日、夜20時半にお店に到着する。神保町駅から徒歩で数分で行ける。お店に入ると一階のカウンターは5席くらいか。店は大きくないのがちょうど良い。
席に座るとまずはビールをさで始める。大将にお任せをしようと思い、お願いをするとお好みで全てお願いするとのこと。酒を飲みながら始めるが、初めのお通は烏賊だ。単なる烏賊ではなく味ついていて山葵と一緒にいただくがここから美味しい。鯛、漬マグロ、赤貝は切ってもらった。カウンターにそのままのる刺身が乗る。鯵、小肌、赤身、雲丹、イクラ、車海老、ハマチ、塩蒸し、烏賊、干瓢巻き、鉄火巻き。写真が撮れないのが悔しい。シャリは大きめで赤酢でもないが通常の酢飯でもない。何かわからないが独特の美味しい酢飯だ。
雲丹は2種類乗る軍艦で味が混じって美味しいい。鉄火巻きは赤みだけでなくトロなどを複数使った鉄火巻きだ。
美味しい。また絶対にこよう。
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