米山
実際の口コミ
「ジゲンさん、一杯やりませんかぁ?」 落語家 山遊亭金太郎師匠からLINEが。😁 「いいね!」 「赤羽の大好きな店に連れて行きたいんですよぉ」 向かった先は赤羽の名物店でした。 この界隈は、だいぶ様変わりしましたが、この一画だけは、昭和の生き残りです。 看板は取れてしまったのね 蛍光管が剥き出し 😨 暖簾は一応あるものの。。。これって。。。w 店内は、L字型のカウンターのみ。 トイレもありますよ。😁 普段は待ち客が並ぶ人気店ですが、この日は空いていました。 ラッキー! とてもユニークなのは、ジンギスカン的な鉄板で 新鮮なモツ類を客が焼きながら、一杯やるというスタイルです。 焼酎はシャリキン。 ウイスキーもシャリシャリです。 まずは、シャリキン黒ホッピー&ビールで乾杯! モツは、ハラミ、チレ、タン、ハツなどをおまかせでオーダー。 つくね、インパクトあり! 実は、何十年も前、当店の目の前に大踏切があった時代に、当店のちょい先に住んでいた事があります。 米山さんも当時から存在している一軒です。 必然的に、親方と当時の界隈の思い出話に花が咲きました。 余裕で半世紀を超えている米山さん、また行けたらいいなぁ。
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米山は、昭和レトロをはるかに超えた超レトロな店です。 梅雨の土曜日、開店1時間前の午後4時45分に雨の降る中の訪問しました。 すでに路地側2人ならんでいて、開店時には13席あるL字カウンターは満席になりました。店は、ワンオペで、店主の親父さんが、席の順に飲み物をオーダーを取り、次にメモ用紙とペンが配られて注文の料理を書くことになります。このメモ用紙は自席の上にずっと置いたままで、親父さんがこれを見ながら料理を提供します。よって料理の追加注文はできません。飲み物のオーダーは随時できますが、ワンオペですのでタイミングをはかってするのが良いと思います。 量は、男性で「肉を一通り+料理1品」が基準にして調整するのが良いと思います。肉はコース料理のように種類ごとに切りさばいての一斉提供です。注文する肉に偏りがあるとずっと待つことになるかもしれません。肉以外の料理は提供が最後なので、1時間以上待つことになるかも知れません。ご注意してください。 もつの調理方法について詳しく知らないのですが、この店では狭い店の調理場で提供するときに切りさばいています。肉を焼くコンロは親父さんが絶妙な火加減に調整してくれます。とても新鮮でクセもなく美味しいと思います。 これらは美味しい肉を安く提供するための素晴らしいシステムです。この店のシステムを素直に受け入れましょう。親父さんは決して怖くはありません。
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わかる人にはわかる わかる人だけわかればいい 昭和を味わえるお店 お客が店を選ぶのとおなじで お客を見せが選びます。 礼を尽くせる人は是非 米山赤羽の唯一無二の焼肉名店 マスターが一人できりもりしているお店 はじめに飲み物を注文して 肉や料理は紙に書いて注文する 薄まらないお酒が特徴 あらかじめ凍らしたお酒を割って飲むスタイル安定していてとても美味しい 種類も豊富でソフトドリンクもあり 注文した 新鮮なホルモンを客が自分の目の前のロースター(コンロ)で焼くスタイル 味付けは自分次第 「ニンニク」または「生姜」これに卓上の醤油、ポン酢、ごま油などを組み合わせて、自分好みのタレを錬金して食べるのが醍醐味です。 タン / ハツ / ハラミ 鮮度が抜群よく火を通して ナンコツ ここのナンコツは叩き方が絶妙で、コリコリした食感がクセになります。 チレ 脾臓 少し珍しい部位ですが、濃厚な味わいで、ニンニク醤油のタレと最高に合います。 低温調理したお肉や 店主が焼くつくね 一品料理どれもとても美味しいです。
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