月島にある隠れ家的な名店。旬の食材を活かした料理はどれも完成度が高く、素材の良さとシェフの技術を感じました。特にメインのお肉料理は絶品。ワインとの相性も素晴らしく、贅沢な時間を過ごせました。接客も心地良く、また再訪したいと思えるお店です。
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ゴールデンウィーク、どこにも出かけず終わるのも
面白くないので敢えて都内泊。
宿のそばにあったので営業開始時間から30分経った頃
予約無しで1人入れるかお店に行って聞いてみたら入れるということで入店。
メニューどれもめちゃくちゃおいしそうなので
目移り。
テーマで食べていこうということで晩春と決めて
ホタルイカとイワナを軸に楽しむこととする。
ドリンクとともに来るアミューズが
自家製ハムとパイ生地で包んだエビのアメリケーヌソースみたいなものでおいしく、
1杯グラスが空になる。
次に来たレバーパテはそのまま食べると鳥のコクとおいしい癖のある濃厚レバーパテだが
皿のはちみつと合わせて食べると一気にソース感が増して
丸パンがあっという間に消える。
ホタルイカのバルサミコソースは
自分好みの甘めでにんにくの効いた、
またお前か系ソースではあるものの
それはそれとして好きなので
ホタルイカのワタと合わさるとコレまたワインがすすむ。
フォアグラとトリュフの春巻きはワインで合うイメージがなかったので
赤星中瓶で。パリパリの皮の中に濃厚なフォアグラとトリュフの香りが揚げ油でとろけ広がっておいしい。
最後はイワナのコンフィのクスクス
イワナのコンフィとクスクスがどういう料理になるか想像がつかなかったが
イワナを立てるように作られた魚介ソースに
クスクスを混ぜて食べ、皿の淵に付けられた
オイ
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超穴場から移転して穴場になった、絶品ばかりの月島ビストロ。
スガワラヤが移転…と月島のグルメ飲兵衛に広まった情報。
移転先はもんじゃ通りから一本清澄通り側の名もなき通り沿い。以前ヴィーガンカフェのマヌクーがあった場所。
もんじゃ以外の名店が点在する私が好きなお店が集まる通りで、さらに好きなお店が増えてうれしい。
レカンから独立されたという店主の菅原さん。
遠方から来た友達を誘って移転後初入店しました。
店先には移転を祝う胡蝶蘭があります。
1Fカウンター席はいつ見ても埋まっていて、この日も2Fに案内されました。
赤ワインはシラーにして、料理は友達と分け合いました。
以前からココは何を食べても美味しいのは知っていたのですが、変わらず…というか、さらにアップグレードされた感がありました。
2階を利用した場合は、デジタルメニューを見てスマホからオーダーするシステム。
最小人数でも効率よいオペレーションができる工夫がされてます。
手の込んだお通しに、
ブラータチーズとフルーツトマトのカプレーゼ、
岩手県産生カキキャビア添え、
島根和牛かつべ牛カルパッチョ、
青森産ニンニクコンフィと玉こんにゃくのアヒージョ、などを注文。
食材のクオリティとレカン仕込みの料理の腕は間違いない。やはり何を食べても美味しい。
個人的には玉こんにゃくのアヒージョが意外にも美味すぎました。
真面目
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