雰囲気・客層
廣豊楼神田本店は、ランチ約2,000円、ディナー約8,000円の予算帯で、創業87年の老舗中華料理店です。全席100席が完備された完全個室で、高級感と重厚さのある落ち着いた和モダンな内装が特徴です。主に接待やフォーマルな宴会、記念日など、プライバシーを重視するビジネス層や特別なシーン利用が中心です。松浦ビル1Fに所在し、眺望は特記されません。丸い入口が印象的な宋時代禅宗寺院由来の意匠や、創業当時のマークが残る歴史ある店舗として、予約が困難な老舗の風格を誇ります。
Web調査による属性まとめ
実際の口コミ
神田駅徒歩1分ほどのところにある中華料理店です。会社から近いところにありながら、これまで1回も行ったことがなかったため、ようやくの初来店でした。
店内は町中華というより、落ちついた洗練された雰囲気なので、フォーマルな食事でも使えるお店かなと思います。
ランチは2パターンあり、ハーフ&ハーフで好きなメニューを選べるものと、ランチとして4種類から選べるものがありました。実は4種類から選べるランチの方も、4種類のから1種類を選ぶ形でも、2種類を選んでハーフずつで食べることもできます(^^)
私はランチの方で、麻婆茄子とエビチリをいただきました。麻婆茄子とエビチリもご飯が進む美味しさでした。エビチリは舌がお子様な私にとっては少し辛めでしたが、食べられない辛さではないのでご安心ください!
夜も含めてまた他のメニューも食べてみたいなと思いました!
神田に訪れた際には、昭和7年から長年愛され続ける、こちらの廣豊楼に是非行ってみてください(^^)
Google口コミ
神田駅の西側、神田警察通と神田駅西口通りの間にある。この辺りはJRのガードと道路が斜めに交差するので、なんとも分かりにくいところにある。
ビル1階にある重厚な感じの佇まい。本格中華でお高いかと思ったが、立看板によるとランチの定食1200円との事なので入ってみた。
個室ばかりだが、かなりの人が入れそうだ。1人だと告げると大部屋の円卓に通された。あらためてメニューを見ると、裏には麺類が案内されている。チャーシュー麺1100円に半炒飯200円をつけるという手があるようだ。これにしよう。
10名の円卓が2つある大部屋だが、12時すぎても利用者3人。他の部屋にはグループが入っていったが、それほど繁盛しているとは思えなかった。場所の問題かな。
届いたチャーシュー麺は予想に反して町中華風、というか小松菜が載った東京ラーメン。スープもかなり醤油が勝っている印象。しかし、チャーシューを食べて驚いた。八角がかなり効いている。ここだけは本格中華である。
炒飯は玉子と刻んだチャーシュー、そしてグリーンピース。グリーンピースも町中華だな。佇まいは本格中華だけど、中身は町中華。お値段はその中間といったところだろうか。
後から来た方が定食を頼んでいた。2品頼めたようだ。炒め物と油淋鶏、あっちの方が正解かもな。支払いは現金のみ。
Google口コミ
ランチタイムにお伺いしました。
神田駅西口から5分以内、お店の重厚な佇まいに面食らいますが、ランチタイムはそのどれもがお値段リーズナブル且つボリューム、品数共に大満足で素晴らしいです。
全室個室or半個室を謳われているだけあって、ランチタイムのお客様とのちょっとした会食にも重宝します。
夜はもちろんガッツリした会食にも用いる事が出来、非常に貴重なお店だと感じました。
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基本情報
〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目16−9 松浦ビル 1F
営業時間
月曜日定休日
火曜日11時30分~14時30分, 17時00分~22時00分
水曜日11時30分~14時30分, 17時00分~22時00分
木曜日11時30分~14時30分, 17時00分~22時00分
金曜日11時30分~14時30分, 17時00分~22時00分
土曜日11時30分~14時30分, 17時00分~21時00分
日曜日定休日