実際の口コミ
神楽坂の石畳に溶け込むような佇まいで、扉を開けた瞬間にパリの街角へトリップしたような感覚に包まれる一軒。重厚な木の内装にシャンデリアの柔らかな灯り、赤いベロアの椅子――空間づくりの完成度はさすがPAULです。
家が近いこともあり、ブランチやちょっとした打ち合わせ、パンだけ買いに立ち寄るなど、これまでに何度か利用しています。ふと「今日はちゃんとしたパンが食べたい」と思った時に自然と足が向く存在。日常の延長にありながら、少しだけ特別感を与えてくれるのが魅力です。
ランチではサラダとオニオンスープのセットを。パンは数種類の盛り合わせで提供され、バゲットはクラストがパリッと香ばしく、クラムはもっちり。小麦の甘みと発酵のニュアンスがしっかり感じられ、バターなしでも十分満足できる完成度。老舗ブーランジェリーの実力を感じます。
スープ・ア・ロニオンは、飴色になるまで炒めた玉ねぎの甘みが凝縮され、溶けたチーズとパンが一体となった王道の味わい。シンプルながら完成度が高い一皿です。
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店内利用。赤ちゃん用の椅子がとても良い。体全体を包み込むような感じで安心感がある。テーブルがやや大きく、体との距離が近いので食べこぼしが散らばりにくい。足元が完全にガードされるので靴がどっか行ったりしない面白いデザイン。
パンはだいたい美味しいが、クロワッサンのツナサンドは中身が冷たいので少し常温に戻ってから食べた方が良い。ツナがたくさんありそうに見えて断面を見るとそんなでもない。パンの温めは自分でやるが、たまにお店のスタッフが使ってる。また、エッグタルトがなぜか口に合わなかった。ただの好みの問題。ナタデクリスチアノは好きなのでエッグタルト自体は好きです。アイスコーヒーはほんの少し薄めかも。
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フランスゆかりのパン屋さんということもあって外観はフランスらしさを感じました。
神楽坂の商店街にあり街並みに溶け込んでいます。
クロワッサンとカヌレがオススメということもあってこちらを頂きました。
バター感をしっかり感じられるクロワッサン。
食感の良さ抜群のカヌレ。
どちらも良かったです。
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基本情報
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5丁目1−4 KAGURAZAKA TERRACE 1F
営業時間
月曜日10時00分~20時00分
火曜日10時00分~20時00分
水曜日10時00分~20時00分
木曜日10時00分~20時00分
金曜日10時00分~20時00分
土曜日9時00分~20時00分
日曜日9時00分~20時00分