店名の小魏鴨脖(ショウウェイヤーボー)はウェイさんの鴨首料理店の意味。というわけで鴨脖(ヤーボー/鴨の首/600円税込み)初体験。
台湾の屋台で頭付きの物を見てからなかなか一歩踏み出せなかった鴨首ですが、ついに食べる事ができました。
注文したのは首のみですし、長いままではなく小さく切られているので見た目はさほど食べづくはありません。
ビニール手袋をして手で持ってかじりつきます。骨の回りの肉を食べるので少し食べるのが面倒ですが、カルパス(ドライソーセージ)を食べているようでなかなかおいしかったです。
辛さは不辣、微、中、特とあったので特にしてみました。少し辛めでしたが、辛い物好きな人なら大丈夫な辛さです。
辛い物が苦手な方や肉の味をストレートに味わいたい方は、もう少し辛さを控えた方が良いかもしれません。
次回はさらに頑張って鴨頭(ヤートー)に挑戦したいと思っています。
Google口コミ
新大久保駅より2〜3分歩いた場所にあります。アヒル料理が充実しているようで日本人にはあまり馴染みのないものばかりですが、脂肪分は少なくヘルシーな食材のようです。2階席は広く日曜日のお昼過ぎでも8割ほど席は埋まっていました。iPadで注文するスタイルで麻辣湯は米麺か春雨か選べます。それから基本の具材にトッピングを選んで注文します。4種類の具材をチョイスして注文。スープは程よい辛さで、さらに辛くしたいのでテーブルの辣油や唐辛子など追加しました。春雨もモチモチで美味しかったです。
只、辛さの中にコクがないような物足りなさを感じました。
Google口コミ
中国語が分からず注文の際にアウェイ感満載でしたので、汗つって揚串を全て頂きました。
牛肉と羊肉の揚げ物がクミンが効いていて美味しかったです。
Google口コミ