実際の口コミ
以前銀座店を利用した際は立地柄か、昼時は混んでいた。それでも10分前後ほどの待機で入店できる程度だが。
こちら本店は、少々不便な為か待機時間なしで入店できた。
小ぢんまりとしたテーブル席の間は、渋くて落ち着いた雰囲気。和服のベテランスタッフさん達がもてなして下さる。
鰻は丼2サイズだけで鰻重はメニューにはないが、価格はとても良心的だと感じた。
鰻は特筆するほどのサイズではないが、ABサイズ違いの価格差も数百円に抑えられていた。
焼きは丁寧、ふわトロな仕上がりで甘味は抑えめ上品な味付けで美味しい。
うざくには菊花蕪や胡瓜の飾り切りがあしらわれており、目にも美しい一品。
丼にセットの香の物も梅の花を模した野沢菜漬けや梅紫蘇の色も美しく、丁寧な仕事ぶりに驚いた。もちろんお味も良い。
決して派手さはないけど、ちょいと美味しい鰻丼いただきましょ、と思ったら本店さんまで足を伸ばす価値は充分にあると思う。
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友人に誘われて銀座の「竹葉亭」さんで鰻丼をいただきました。上品であっさりとした味わいが特徴の一杯。口に広がる鰻の香ばしさとタレの優しい甘さが絶妙で、とても美味しかったです。
友人がご馳走してくれたおかげで、心もお腹も大満足のランチでした!
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江戸末期創業だが前身は刀預り所で、1876(明治9)年に廃刀令により、鰻とお酒の店に転換。
当初は新富町辺りだったようだが、関東大震災で現在地に移転したようです。
夏目漱石の「吾輩は猫である」にも登場。
2008年の「ミシュラン・ガイド」の一つ星を獲得。
昔ながらの風情を感じる店構え。
ランチで頂きました。
• 鰻丼(B)
• 鰻肝時雨煮
此方の店は、鰻重が有りません。
三越前の銀座店には有り。
鰻丼か定食、鰻懐石膳。
鰻丼のAとBは、鰻の大きさの差です。
注文してから、20分ほどしてから提供。
お酒を飲んで待つのが、いい。
鰻肝時雨煮は、生姜を使った上品な味わい。
鰻は、関東風の蒸してから焼く流儀のもの。
ふわふわの食感。
100年以上継ぎ足しながらの秘伝のタレに漬けた鰻。
あっさりした味わい。
僕の好みだと、もの少し濃いめがいいな。
中居さんも、対応はいいと思います。
支払いは、クレジットカード、交通系IC、PsyPayなど使えます。
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基本情報
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目14−7
営業時間
月曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
火曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
水曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
木曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
金曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
土曜日11時30分~15時00分, 16時30分~21時00分
日曜日定休日