月曜日13:00過ぎにひとりで訪問。カウンター中心10数席の店内は完全禁煙。鯖定食にトリュフ煮玉子の食券を購入(現金のみ)、券売機横に置いてある空のコップを自分で持って着座。程なく着盆。定食とは?と最初は解せなかったのですが、なるほど白ご飯が付いていて具も麺と別皿なのですね。魚介濃厚スープが細い麺に良く絡みます。鯖の香り立つ熱めのスープはトロッとしてて冷めづらいのが良い。お盆には海苔、生玉ねぎ、焦がしネギ、海苔の佃煮、青唐辛子、ご飯等が。煮玉子はトロトロ。チャーシューは炙ってるけど普通かな。最後はご飯に残ったスープを掛けて雑炊風にして頂きました。次は鰯を食べてみたいです。
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羽田空港から近い大門駅で、ちょっと捻ったラーメン店をGoogle mapで舐めるように検索していたら、奥倫道さんを発見。
これは、うちの相方のようなお魚好きには、天国のようなお店ではないの。
行列するでしょうからランチタイムを少し外して、13時半頃到着しました。
メニューには鯖、鯵、鮭など魚屋さんのような字面が並んでいる中、「茸」を発見。
相方は定食、私は単品メニューを注文。
店内は先客3名、スタッフさんは多分日本人1人外国人2名体制でした。
しばらくして、「茸」ラーメンが運ばれて来ました。
見た目、まっ茶色でシンプル。中高生の男子のお弁当を彷彿させますw。いさぎよいと言えば、潔い姿です。
具材を自分で載せる感じですが、これは具材の温度でスープまで冷めないようにって事らしいです。
濃厚な魚介類と茸の芳醇な良い香りが、めっちゃたまりません。
生マッシルームのスライス、刻みネギ、角切り玉ねぎのシャキシャキで、濃厚スープにアクセントが心地よいです。
とろみのあるスープに細目の麺ですが、相性抜群でスープの温度も熱々で、予想以上に美味しかったです。
一つ私の選択ミスが、トリュフ玉子トッピングをつけ忘れた事。これは絶対つけるべきでした。
最後、スープまで飲み干したい気分でしたが、濃厚だし塩分過多になるので断念。
割りスープのポットがあれば嬉しいかもです。
男性なら、追い白飯で
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【炭火焼きの魚を“そのまま”味わう一杯|炭火焼濃厚中華そば 奥倫道】
▪️思想
魚系ラーメンは煮干しが主流だが、個人的には「魚の旨みがどれだけダイレクトに出ているか」を重視している。香り付けではなく、主役として成立しているかどうかが評価軸だ。
▪️原体験
2025年10月の東京出張。新宿へ向かう途中、遅めのランチの時間が確保できた。当初は「いっぺこっぺ」を目指したが売り切れ。大門周辺は選択肢が豊富で、次点として考えていた奥倫道へ向かった。
▪️店の立ち位置
大阪の宝雲道系列。現在は東京のみで展開。運営は炭火焼干物定食「しんぱち食堂」などを手がける会社で、魚を扱うノウハウがベースにある。その延長線上にラーメンを置いている印象。
▪️注文
・鯖(シグニチャー)
・白飯
・トリュフ煮卵
・刻み玉葱
※後から気づいたが定食にすれば白飯も刻み玉葱も付く。初訪問時は単品追加で注文。
▪️実食
スープは炭火焼きした鯖をペースト状にして落とし込んだ濃厚系。煮干しラーメンとは異なり、より焼き魚に近いニュアンス。質感はかなりドロっとしている。
一口目で炭火の香ばしさと鯖の旨みが前面に出る。魚の臭みは抑えられているが、独特のエグ味は残している。その個性を中和しているのが刻み玉葱。やや粗めに刻まれており、辛味がしっかり立つ。濃厚な魚の旨みに対して明確なコントラストを作る役割を果たしている。
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