千葉シェフは29歳で渡仏、2019年4月に同店をオープン。友人との間で話題にのぼることも多く気になっておりようやく訪問。
ファーブルトン・サレ350円/小さなガスパチョとブッラータ450円/枝豆のエクレア450円/モン・サン・ミシェル ムール貝のパイ600円/白イカのタルタルトースト600円/こだわりサラミの盛り合わせ/活〆ハモとトロナス、万願寺とうがらしのミルフィーユ仕立て ヨーグルトのムース4300円/天然ヒラメのムニエル ノーザンルビーのエクラゼ ソースクレームコキヤージュ4800円/バスク風チーズケーキ1300円/桃コンポートとジュレ塩ミルクアイス1300円/奥久慈卵のバニラプリン800円
まずアミューズが非常に魅力的。どれも美味しそうなので全てオーダー。見た目から非常に美味しそうでテンションが上がる。枝豆のエクレアとムール貝のパイが好み。前菜は凄まじい量。どれも工夫があり見た目も綺麗で美味しかった。ワインはボトルで5本くらい飲んで終了。デザートも美味しかったなー。居心地よくワインが好きな人とゆっくり楽しみたいお店。
Google口コミ
美味しくて盛り付けも素敵!
騒がしくなくて居心地がいいお店です。
店員さんが少ないので、提供はゆっくりめ。ゆっくり過ごしたい人におすすめです。
お魚料理で、鮎の肝?を使ったソースが絶品でした!ワインも美味しかった~!
エクレアの生地もめちゃくちゃ美味しかった!
Google口コミ
東日本橋の路地中に構える当店、外観も内観もとてもスタイリッシュ。カウンター主体、今回は4名なのでテーブル席で頂きました。
つきだしとして5つがオンリスト、どれも目ぼしく、価格も良心的。1人あたり何種類でも注文可。私は生しらすのエクレア(500円)、毛ガニのサブレ(600円)を注文。
前菜とメインは基本2人前なので、4人前にして皿を分けてもらう。ホワイトアスパラのソテー(4300円)は、揚げサクラエビのヴィネグレットが感動的に美味しかった。
太刀魚のポワレと丸麦のリゾット(4800円)は、多層的な味わいに食感に舌鼓。
メインは仔羊のロースト(5500円)を4人前で注文。クセがなくとても美味しいが、脂身が割と多くあり少しくどさがあった。
ワインはナチュール中心。ボトル3本を開ける際に、毎回4種類くらいレコメンドしてくださるが、どれもナチュナチュ感は最小限で食事を邪魔しないものだった。こだわりの仕入れが感じられる。
気になるのは提供時間。とにかくスローペースで、結構間伸びしてしまった。2人で回されているので仕方ないが、事前に認識してお邪魔する方が良い。
Google口コミ