東京タワーを望む大人の隠れ家!美酒と本格寿司のコース
虎ノ門にあるこちらのお店へお邪魔しました。フロアの案内図にも載っていないという、まさに知る人ぞ知る特別な空間です。赤を基調としたわずか6席のみのカウンターからは、窓の向こうに美しく輝く東京タワーを眺めることができ、素晴らしい雰囲気の中でおまかせのコースをじっくりと味わってきました。
まずは、よく冷えたシャンパンで乾杯をして食事のスタートです。こちらはお酒がフリーフローのスタイルとなっており、お寿司の進み具合に合わせて様々な銘酒を気兼ねなく楽しめるのが大きな魅力です。
最初に登場した「鮑の酒蒸し」は、じっくりと時間をかけてとても柔らかく仕上げられています。フレンチの技法を取り入れたという特製の濃厚な肝ソースが、鮑の深い旨味をさらに引き立ててくれ、胃が優しく温まります。
そして、美しいつけ台に並べられる握りへと移ります。最初にいただいたふっくらとした春子鯛は、口に運ぶと淡白な中にもしっかりとした甘みが感じられ、人肌ほどの温度に保たれたシャリと見事にほどけ合います。続く金目鯛も、上品な脂の甘みがジュワッと広がり、白ワインや日本酒が自然とどんどん進む美味しさです。
コースの中盤で特に目を引いたのが、艶やかな深紅の赤身と中トロ、そして大トロです。赤身は舌になじむようななめらかな食感で、噛み締めるほどに鮪本来の豊かな香りとほのかな
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夜は、鮨KOUMEIへ。
株式会社MUGENが運営展開するおにかいグループの新業態として、2025年11月11日オープン。
店名の「KOUMEI(こうめい)」に、光明、高明、聡明、といった様々な意味を持たせています。
静謐でありながら芯のある鮨を、しかと楽しませて頂きました。
TableCheckからの完全予約制、訪問すれば次回予約も可能らしい。
完全キャッシュレス決済、営業時間は18:00と20:30スタートの2部制(祝日は17:00、19:30)。
料理は、おまかせコース+プレミアムフリーフロー付き22,000円(税込)のみ。
フリースローとは平たく言えば飲み放題、サワーやソフトドリンクも用意されています。
早い段階からガリが用意されます。
生姜としての辛さ、酢漬けした酸味、殆ど感じない「食べやすい」ガリ、お代わり自由。
乾杯はビール、、と行きたいところですが、ちょびっと背伸びして(飲み放題だからね)シャンパン。
今夜はMOET & CHANDON MOET IMPERIAL(モエ・エ・シャンドン・モエ・アンペリアル)にて乾杯。
理由は分からないが目の前で抜栓してくださいます。
虎ノ門界隈の喧噪も、仕事での失敗も、うまくいかない人生も、あれもこれもさらりと切り離されます。
貸し切りしやすいこぢんまりとしたカウンター6席のみの鮨屋。
隣のおにかいと調理場を共有し、決して広
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虎ノ門ヒルズ駅直結、虎ノ門ヒルズステーションタワーの『鮨KOUMEI』さん。
昨年11月にOpenしたばかりのオールインクルーシブ22,000円という話題のお鮨屋さんです。
まず、お店の入り口がどこなのかで迷ってしまいます。
フロア図にもお店の記載がなく、まさに隠れ家。
あえて目立たないようにしているとのことでした。
ドリンクはフリーフロー。
希少な銘柄も含まれているのが嬉しいポイントです。
乾杯はモエ・シャンドン。
その後は、乾杯ドリンク以外のものを自由に選ぶことができます。
ビールをいただき、その後は、おまかせでワインや日本酒を数種類。
最後は嘉之助ハイボールと山崎ハイボールで締めました。
おまかせ22,000円にドリンクが含まれているのは驚きです。
食事のスタートはスペシャリテの「雲丹パフェ」から。
バフンウニが濃厚で甘く、とにかくうまい。
続いて、紹興酒に漬けたという甘えび。
こちらも旨味たっぷりでした。
その後は白甘鯛の蒸し寿司。
おまかせで合わせてもらった日本酒大那がベストマッチ。
握りは大間の大トロからスタート。
内側をさっと炙っていただきます。脂がすっと溶けていきました。
小肌に合わせるドリンクは、なんと赤ワイン。
初めての体験でしたが、意外にも相性が良くこれはアリだと感じました。
脂が乗ったサバ寿司を挟んで、2つ目のスペシャリテ「蒸し鮑」。
これが
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