実際の口コミ
東京駅から徒歩1分の新丸ビル5階。創業220年東京浅草の鰻割烹老舗料理店「駒形前川」の2号店。
お席はカウンターとテーブルなどが選べゆっくりと落ち着いて食事が出来ます。
特選 国産養殖鰻と鰻 坂東太郎を食べ比べしました。
どちらも関東風らしくふっくら柔らかです。
鰻 坂東太郎は身の柔らかさと融点すら違う印象で非常に美味しかったです。
小町御膳 (サラダ、半白焼、茶碗蒸し、うな重、吸物、御新香、水菓子オレンジ)は白焼も食べれて満足度も高いです。
※鰻 坂東太郎-利根川の愛称からその名をとった特別養殖鰻『坂東太郎』。徹底管理された環境で長期間飼育され旨味成分も豊富で弾力ある肉質、上質な脂ののりが特徴だそうです。
接客も丁寧でゆっくりできて満足しました。ご馳走様でした。
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土曜日11時10分頃に来店して、待ちなく入店することができました。
この日の坂東太郎は上の入荷のみということで、坂東太郎のうな重の上(9,600円)をいただきました。
さっぱりとした味わいで美味しいですが、値段を考えるとリピートしてまで食べたいとは個人的にはなりませんでした。
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日本に世界に感謝
夏の日の夕刻、東京駅新丸ビルにある当店に伺う。
土地柄、海外観光客もおり店内は少々混み合う。
コースを事前に予約。
まずは生ビールで乾杯。乾いた喉をアサヒのドライのキレが貫く。
◾️前菜 胡瓜梅くらげ、枝豆豆腐、クリームチーズ酒盗和え。とれも酒飲みにはたまらない。
◾️御造り 鮪、鮃、みる貝。特にみる貝はコリコリと心地良い。生ビール瞬殺。
ここでおすすめの日本酒「出羽桜」を頂く。
◾️白焼 白焼は素晴らしい。山葵醤油で頂く。関東風の焼き方で身はふわふわで口に入れるととろける。山葵醤油の白焼と日本酒を合わせるとぐうの音も出ない。日本の素晴らしさに感謝。
◾️鉢物 湯葉の御造り。湯葉は濃厚で大豆の香りが広がる。
◾️肝焼き ここでコース外の肝焼きを追加。肝の苦味と食感が良い。山椒を振り頂くと日本酒に合わないはずがない。
◾️酢の物 うざく。さっぱりと口直し。
ここでハイボールをオーダー。
◾️うな重 肝吸い 満を持して王者の貫禄で登場。蓋を開けると芳しい薫りが広がる。一口頬張ると鰻の甘さと香ばしさが暴発する。そこに甘辛いタレと硬めに炊かれたご飯を噛み締める。至福のひと時である。
肝吸いも出汁はさっぱりとしつつも肝は豊潤。
山椒を振りまたうな重。余韻に浸りながらスモーキーなハイボールを嗜む。改めてこの世界に感謝。
◾️甘味 メロンで締める。
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基本情報
〒100-6505 東京都千代田区丸の内1丁目5−1 新丸の内ビル 5f
営業時間
月曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
火曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
水曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
木曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
金曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
土曜日11時00分~15時00分, 17時00分~23時00分
日曜日11時00分~15時00分, 17時00分~22時00分