和食と中華を掛け合わせた”和中華”が楽しめる、ちょっと珍しいお店!
どんな料理なんだろう?と思っていましたが、和の要素が加わることで中華とはまた違った味わいになっていて、新しい発見がたくさんありました。
この日一番印象に残ったのは、旬食材を使った蟹とフカヒレの春巻き!サクッと軽い食感の皮の中に、蟹とフカヒレの旨みがぎっしり詰まっていて、とても贅沢な一品でした。
個人的なお気に入りは京鴨 北京ダック風。八丁味噌のコクがしっかり効いていて、「これが和中華か!」と感じられる一皿でした。中華の要素はありつつも、どこか和食らしい奥深さがあって美味しかったです!
料理だけでなくドリンクのラインナップも充実していて、食事に合わせながら楽しめるのも魅力でした。
気になった点を挙げるなら、和中華というジャンルならではの味付けなので、王道の中華料理をイメージして行くと少し印象が違うかも?また、一皿一皿をじっくり楽しむスタイルなので、ボリューム重視の人よりも料理をゆっくり味わいたい人向きだと感じました。
普段の中華とはひと味違う料理を楽しみたい時におすすめのお店!新しいジャンルに挑戦したい人はぜひ行ってみてほしいです。
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赤坂にまた一つ素晴らしい名店が誕生。
中華と和食の垣根を越えた、まさにここでしか味わえない洗練されたお料理の数々に出会えます。
そして、リリー・フランキーさんに寄せた?笑笑、名物シェフ様とも。
新築のビル内にありながら、一歩足を踏み入れると心地よい活気とアットホームな温かさに包まれる、とても素敵な空間。
カウンター席で仕事帰りにふらりと一杯愉しむのも、テーブル席で大切な仲間と語らうのにも最適。
店主が厳選されたナチュールワインやこだわりの日本酒、クラフトビール、お茶とのペアリングも素晴らしく、夢見ごこちの夜を過ごすことができます。
今回は、お店の魅力を余すことなく堪能できる素晴らしいメニューの数々をいただきました。
お料理の美味しさはもちろんのこと、スタッフの皆さまの温かいおもてなしも非常に心地よく、友人と心から満たされる時間。
そして、もうリリー・シェフの虜。
記憶の中で柔らかく揺れる夜舟のように、素晴らしい余韻が今も続いてます。
赤坂見附駅から徒歩3分とアクセスも大変便利。
ぜひ、この夢ごこちのひとときを味わいに足を運んでみてください。
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仕事の打ち合わせを兼ねて、赤坂見附駅から徒歩約3分の「赤坂夜舟」に訪問してきました。
こちらは、2025年6月に竣工したオフィスビル「H1O(エイチワンオー)赤坂」の1〜2階に広がる商業フロア内にある一軒です。
商業フロアは「kaiwaii akasaka(カイワイ アカサカ)」というフードホールとして構成されており、「赤坂夜舟」はその一角に入っています。
運営は「株式会社KAI」。
「琉球チャイニーズ シシシ」「野乃鳥 人形町」「赤坂酒場345」などを展開しています。
シェフは倉橋朋希氏。
中国料理百名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」などで腕を磨き、中国料理歴は25年。
自身が経営した岐阜駅前・岐阜横丁でも、点心が名物の酒場を人気店に育て上げた実力派です。
「赤坂夜舟」では、中国料理、特に点心を軸にしながら、ジャンルを横断する料理を提供。
倉橋氏の経験から、訪問前から期待が高まっていました。
この日いただいたのは以下の通り。
小菜5種盛り合わせ
・紹興酒漬けのボタン海老
身はとろり。紹興酒は控えめで、海老の甘みが際立ちます。
・胡瓜とくらげの白酢和え
酸味は穏やか。昆布だしの旨みが下支えし、食感も心地よい一品。
・帆立と蛸の花椒ソース
帆立は甘みを残した火入れ。花椒は香り付け程度で痺れは控えめ。
・コンビーフ入りポテトサラダ
滑らかな口当たりに、コンビーフの旨み
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