ランチで訪問しました。
表に車が止まってませんでしたが中に入るとカウンター埋まるほどお客さんが入っていました。
特上を注文しました。
お通し、箸休め、ふぐ汁が付いて2800円は安いです。
アワビもコリコリと食感がよく、クエもとても美味しかったです。
同じ時間帯でもネタが変わったりするのでそれも楽しむことができると思います。
また近いうちに再訪します。
写真は食べてる途中なので巻物が少ないです。
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カウンターで江戸前鮨をしっかり味わえる一軒。ネタの質は全体的に良く、マグロや白身、貝類まで仕事が丁寧で、シャリとのバランスも安定感あり。派手さはないものの、一貫一貫きちんと「うまい」と感じられる王道の江戸前鮨です。
店主は少しクセのあるタイプで、好みが分かれそうな接客。寡黙というよりは職人気質で、初見だと距離を感じるかもしれません。ただ、その分鮨へのこだわりは強く、黙々と握る姿には説得力があります。
雰囲気や接客よりも、鮨そのものを楽しみたい人向け。静かにカウンターで良い鮨を食べたい時には、十分満足できるお店だと思います。
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【カウンターの会話と熟成の濃度が残る夜】
平日の夜に田町で。基本はカウンターで、親方と会話しながら食べ進める空気がある。一方で座敷の席も8席くらいあり、人数や用途で選べそうだった。
まずは刺身。熟成をかけた身は色が深く、舌にねっとりと触れる。噛むほどに旨みの濃度が上がっていき、余韻が長い。派手さより、積み重ねた仕事が味に出るタイプ。
くじらの刺身も出た。香りは穏やかで、口に含んでも臭みはまったく感じない。赤身の力強さと滑らかな質感だけが残る。
握りは小ぶりのシャリで、人肌の温度。赤身や中トロは脂の甘さより旨みが前に来て、刺身の流れのまま自然につながった。
■ 日本酒
好みをざっくり伝えると、親方と奥さんが蔵元に行って気に入ったという日本酒が出てくる。香りは控えめで、含むと米のふくらみ。熟成の刺身と合わせても、味が散らない。
地元にこんな寿司屋があったら通うのに、と思わせる一軒だった。
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