変則的な営業時間なので、なかなか行く機会がなかったアジア料理の食堂。本格的なものではなくて、あくまで(旅好きっぽい雰囲気の)店主の解釈による独自のフードスタイル。料理も店主のキャラもちょっとクセがあるように感じる人もいるかもしれないが、古びた昭和ちっくな建物に足を踏み入れると、派手な色彩でごちゃっとしたインテリアやあちこちにある貼り紙やポスターと共に、資本の入った紋切り型マーケティング店舗ばかりの令和時代にあって、すごく新鮮な喜びがある。
テーブル席が2つ(ひとつは6人掛けの大きなもので、場合によって相席になるみたい)とカウンター。カウンターは少し狭めだが、店主とのおしゃべりのチャンスは増えるかも。
ランチは1500円で、ポキ丼、ラフテー丼、タイカレー(海老かチキン)、鶏のフォー。1700円でバインミーのランチもあった。あっさりスープ、かなりの品目の凝ったサラダ、デザートまで付いてこの値段は今どきだいぶ安い感じがする。カレーや連れの頼んだラフテーにも、たっぷり野菜が入ってるのが嬉しい。ただ、カレーの具材はスープカレーみたいな印象で、タケノコとかタイ料理の一般的なものがもう少しあってもよかったなとも。具が海老でもチキンでも、ベースのカレーは同じ。あまりどこでもお目にかかれるわけでもないベトナム・コーヒーを、追加でオーダー。600円は少し高いかなと思ったけれど、ちゃんと専用ドリッパーで
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信じられないくらい美味しい!!!
一瞬で虜になってしまった。
たくさんの人に愛されてるのがわかるお店。
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女性が一人で切り盛りしている、地元の隠れた名店です!
タイ、ベトナム、沖縄、ハワイあたりの南国料理を、麺、丼、カレー、バインミーの種類ごとに日替わり形式で提供しています。
祐天寺駅周辺で、場所を移りながらお店を営み15年(2022年8月現在)、この中目黒5丁目のお店は丸5年になるそうです。
以前は五本木にありました。
今日は夫婦で入店し、妻はベトナム風鶏のサラダ麺、私は色々野菜のタイカレー(チキン)を注文。
サラダ麺は、特製のタレをかけて戴く冷やし麺で、夏の時期にはぴったりの酸味のある味付けでした。
冷やしの米粉麺はコシがあって食感が良いですね。
他、特製のピクルスとスープが付いています。
タイカレーは、この日はレッドカレーで、ココナッツミルクがよく利いていて、骨付きの鶏肉は箸でスルッとほぐれてしまうほど柔らかく煮込まれおり、また文字通り色々な野菜が入っているので、舌も体も喜びます。
こんなに満足感のあるタイカレーはなかなかありませんね。
こちらは、サラダとスープ付きです。
どちらもお値段は1,100円。
この日は、バインミーはテイクアウトの注文が多くて、店内は売り切れ。
最近、巷でバインミーが流行り出しているせいか、2日後の予約も入っているほどの人気ぶりです。
食後のデザートに頼んだミルクプリンも絶品!
黒豆ときな粉に黒蜜がかかり、とろけそうなプリンの食感がたまりませ
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