“お茶×割烹”という独自のコンセプトが印象的で、香りを軸にした料理構成がとても新鮮でした。
最初は福岡県八女の煎茶を氷出ししたウェルカムドリンクから。
ワイングラスで提供され、立ち上がる香りが美しく、食事への期待が一気に高まります。
前菜から温菜にかけては、秋刀魚×ほうじ茶ガレット、真鯛の春巻き、きのこブルスケッタなど、香りと食感を楽しむ料理が続き、九谷焼の器も相まって目でも楽しめました。
山形県産リブロースのしゃぶしゃぶは、鰹と昆布の一番出汁に自家製牡蠣醤油、那須御養卵を合わせた贅沢な味わい。
柿の白和えや天然すずきの藁焼きも、香りの演出が素晴らしく印象的です。
牛さがりの炭焼きは赤身の旨みがしっかり感じられ、締めのきのこ炊き込みご飯と鰻白焼きまで、最後まで満足度の高いコースでした。
落ち着いた空間で、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめのお店です。
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西新宿の隠れ家【お茶と割烹 かむ】さんへ。
お茶と割烹を融合させた、まさに新しい日本の美を感じる一軒🌿
暖簾をくぐると、静かな灯りと木のぬくもり。
席についた瞬間から居心地の良さを感じられます。
中でも印象に残ったのが「真鯛の春巻き」。
サクサクの衣の中に、ふんわりと包まれた真鯛の旨味と香り。
かむほどに味が深まりパリっと言う音がたまりません。
思わず「これ、忘れられない」と呟くほどの絶品でした✨
メインのサガリステーキは八女茶のソースと
絡めてあり和とを感じられる美味しさ!
気さくで料理を愛する大将さんとお話ししながら
食べることができる楽しい時間でした。
ひと皿ごとに丁寧に込められた“静かな情熱”を感じ、
食を通して心が整っていくような時間。
まさに五感で味わう“お茶の芸術”です🍃
海外の方にも人気なようです☺️
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荘厳なお店の雰囲気で、少し緊張しました。
店内に入ると、落ち着いたオシャレ空間な一面に広がります。
まさに大人の隠れ家。大好きな人とこっそり訪れたくなる隠れ家です。
【噛むスープ〜秋の味覚〜】
かつおぶしと昆布の出汁が染み込むだし巻き玉子。
蓋を開けた瞬間、松茸の香りがふわっと広がります。
香りだけでも、お酒が進みますね。
から入りの松茸を使用しているため、カリッとした食感も楽しめます。
【平貝と磯部焼き】
磯部焼きなのにしょうゆはナシ。
平貝の旨みだけでもおいしいです。
お餅を食べているかのような満足感✨
【茸とバスケット】
和牛の牛脂できのこを炒めてます。
きのこの風味と濃厚な味わい。
味わい深い満足な逸品。
バスケットのパリパリ感とキノコの柔らかい食感がたまらない。
【ほうじ茶と秋刀魚】
ほうじ茶風味のガレットと秋刀魚が絶妙にマッチ!
ほうじ茶の風味を感じます。
【真鯛と春巻き】
真鯛と大葉のサッパリ感。
サクサク春巻き生地とのバランスがたまりません。
【炭火と椎茸】
甘露醤油の甘さがしいたけに染み込む
プルプル食感。
まるでステーキを食べているかのような満足感でした。
【アスパラ鴨ハム】
やさしいお味でお口直し
ホワイトアスパラがサッパリでした。
【藁とイワキ】
皮目のパリパリ感がグッド!
【さがりとブリスケット】
お茶っ葉の苦味が赤み肉を引き立てる。
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