【一通り】
✒️串焼きで鰻の色々な部位食べれるお店
店に着席したらこの「一通り」は
1人ずつ必ずでてきて
これ食べ終わってから好きな部位追加注文しておかわりするスタイル。
ビンビール大頼んでスタート
この日は
・えり焼売り切れで
・ひれ焼からスタート
弾力あってほどよい脂の味がする
・きも焼
苦味と香ばしさあってお酒と良き
・蒲焼き
パリフワでメインな蒲焼
焼き鳥みたいに先頭にでかいのから刺さってる
えり焼の代わりに2本でてきた。
・れば焼
10匹分の肝臓
元気なりそう
追加でえり焼と蒲焼き注文してご馳走様。
ちょい飲みにオススメ🔚
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一通り (ひれ焼・きも焼・蒲焼き・れば焼)
古き良き昭和の雰囲気が残る呑み屋街、思い出横丁の一角にある鰻の串焼きが売りの店。
先ずは「一通り」で全ての部位を味わう。
今回は仕入れの関係でえり焼がなかったのが残念。
炭火で焼かれた鰻の串は非常に香ばしく、どれも脂が乗ってトロトロ。
ひれ焼は仄かに酸味のあるタレであっさり。
レアで焼かれたきも焼は、程良い苦味が病みつきになる。
蒲焼きはあっさりなタレと鰻の濃厚な旨味の組み合わせが堪らない。
れば焼はプリプリな食感が最高に旨い。
部位によってさまざまな味わいがあり、どれも滋味深く非常に旨い。
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【思い出横丁、鰻とキンミヤの精神と時の部屋】
新宿思い出横丁の「カブト」へ久々に。
平日13時の開店直後、先客は2名。入店した瞬間、割と無愛想な店主から「どうします?」と音速の職質が飛んでくる。
ここで怯むのは素人で、間髪入れず「ひと通り、あとは焼酎」と返す。これがここでの正しい呼吸。
隣のお客さんが「焼酎水割りで」と頼んだ瞬間、「うち、水割りとかやってないんで」と店主の氷のような塩対応が飛ぶ。
そうそう、ここはそういうお店だった。焼酎@450円はキンミヤのストレート一択で、水割りもロックもない。喉を焼くアルコールを、卓上のシロップで無理やりなだめて流し込む。この突き放された感じが、独り身には心地いい。
「ひと通り@2,300円」は、えり、ひれ、きも、蒲焼、ればの5種7本。
ひれ焼。しっぽの部分。一見「焼きすぎ?」と思うほどの焦げ目だが、口に運ぶと絶妙な香ばしさに化ける。タレの塩梅に胃袋が喜んでいる。
きも焼。とろりとした肝の苦味と、微かな甘み。このバランスに堪らず、日本酒「北雪(850円)」を追加。
ちなみに客同士、視線は一切交わさない。隣に誰がいようと、ただ黙々と目の前の酒と鰻串に向き合う。この殺伐とした孤独感。
間違っても付き合いたてのカップルが「横丁デート♡」なんて浮かれ気分で来る場所じゃない。透明人間になるスキルを試されるような、そんなストイ
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